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broocH
[ブローチ] |
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柳 亜矢子 さん
平成11年 渋谷校 美容科 卒業
broocH スタイリスト
サロンコンセプト同様の、ヒトメ置かれる存在に |
・美容雑誌の表紙の作品づくりを長期担当するなど、まさに旬といえる 柳 亜矢子 さんは、原宿にあるbroocHのスタイリスト。代官山の有名サロンに7年勤務した後、1年の間を置いて、ブローチのオープンに参加したのだそうだ。
柳さんは、高2の夏まで自分が美容師になろうとは思ってもみなかったという変わり種で、ただただ絵を描くことやモノを創ることが好きな学生だったらしい。
ただヘアスタイルも含めてファッションにはかなり興味を持っていたそうで、自分の将来を考えた時、“デザインする人”と“作る人”が分業されていない美容という形態により魅力を感じ、この道を選んだのだそうだ。
そんな柳さん、就職して7年を過ぎるあたりで行き詰まり感を覚え、リセットのためにサロンを辞め、再就職するのに1年を擁したという。
半年をニューヨークでの生活、帰国して半年を旅や美術館めぐりの生活を送ったのだそうで、その甲斐あって心と思考が解放され、視野が広くなった彼女にタイミング良くブローチ・オープニングスタッフの誘いが舞い込んだのだそうだ。
それから2年、“ヒトメ置かれる存在”という、目に付いて尚且つ一目置かれるような存在になる、というコンセプトのブローチにあって、サロンの姿勢をそのまま具現化しているような柳さんの活躍に、今後ますます目が離せないのである。 |
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