| 出来事 |
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| 2010年9月21日(火)セルリアンタワー東急ホテル(渋谷区)・B2Fボールルームにて、第7回 武市昌子杯 振袖・留袖・花嫁着付技術選手権(主催=武市昌子杯実行委員会/荘司 礼子 実行委員長、後援=学校法人国際文化学園/平野 徹 理事長)が開催されました。第7回となる今回は、500名を超える観客が見守る中、華やかに熱戦が繰り広げられました。 |
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| 「沢山の方々の手を経てきた帯と着物を、技術者の手と心を合わせて着付けることが大切」という荘司礼子実行委員長の挨拶で開会となった今大会は、前年同様実施されている振袖着付・留袖着付・和洋花嫁色直し・白無垢花嫁着付の四部門に、総勢180名以上の選手が参加するという、着付け競技ではあまり類を見ないスケールで競技が進行しました。 |
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| 回を重ねるごとにコンテストの認知度もますます高まり、選手は関東圏内を中心に、北海道から沖縄まで全国各地から参加しています。 |
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| 振袖着付・留袖着付では、各80名の選手が舞台上でしのぎを削り、それぞれのモデルが舞台に一斉に並んだ姿は圧巻でした。そして、和洋花嫁色直しでは、時代のニーズに合った洋髪の黒振袖おひきずり姿から、華やかなウエディングドレス姿へのお色直しが披露され、白無垢花嫁では、格調高く凛とした気品を感じさせる白無垢打掛姿を仕上げ、豪華な花嫁絵巻が展開されました。 |
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| 舞台競技は振袖、留袖、そして間にエキシビジョンをはさみ、和洋花嫁色直し、白無垢花嫁着付の順に約4時間半にわたって行なわれました。 |
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| エキシビジョンは、衣紋道高倉流たかくら会東京道場による「十二単のお服上げのステージ」が披露され、会場を一千年の時を越えた雅の世界へと誘いました。 |
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