![]() |
| 「源氏物語」プレ1000年を記念して 『源氏物語に見る装い』展を開催 |
|
|
| 出来事 |
| かの紫式部が、世界最古の長編恋愛小説といわれる「源氏物語」を著してから、来年でちょうど一千年だそうです。一千年もの長きにわたり連綿と読み継がれてきた源氏物語は、ご存知、源氏の君(光源氏)の恋愛遍歴を通して、平安貴族の恋するキモチ(恋愛観)を現代に伝えています。 |
|
|
![]() |
|
|
| このほど、この平安貴族のキモチならぬキモノ(装束)を現代に伝える催しとして、「源氏物語に見る装い」展を、2007年6月26日(火)より7月5日(木)までの10日間にわたり、国際文化理容美容専門学校国分寺校で開催いたしました。 |
|
|
![]() |
|
|
| この源氏物語プレ1000年を記念して開催しました「源氏物語に見る装い」展では、学校法人国際文化学園主催のもと、衣紋道高倉流「たかくら会」や有職文化研究所のご協力を得て、男女の成人装束や子供装束約40点を展示、有料公開いたしました。 |
|
|
![]() |
|
|
| 加えて十二単と束帯のお服上げ(着装)展示や、日によっては衣紋道高倉流 仙石宗久 宗会頭をお招きしての茶話会なども催し、ご来場されたみなさまを、一千年の時を越えた平安の世界へと誘いました。 |
|
|
![]() |
|
|
| 展示の「五衣唐衣裳装束(いつつぎぬからぎぬものしょうぞく)」(=十二単)や「束帯(そくたい)」といった装束を身にまとい、大いに恋の花を咲かせていた平安びとに、しばし思いを馳せた催しでした。 |
|
|
| リンク |
| 有職文化研究所 |
|
|
![]() |