| PRESS・RELEASE 2007.05 |
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| 第十三回オープン・カレッジ |
| 国際文化学園 広報部・編集部 TEL 03-3462-1448(直通) FAX 03-5459-7136(直通) siryokan@kokusaibunka.ac.jp |
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| 案 内 |
| 日本の漫画(主催:国際文化学園 / 後援:国分寺市、 国分寺市教育委員会、社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会)が、2007年06月02日(土)に国際文化学園 国分寺校3Fスタジオに於いて開催されます。入場は無料です(受講票にて お申し込みください)。 |
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| 第十三回オープンカレッジ 日本の漫画 - どうして日本人はマンガ好きなのか - 2007年06月02日[土] |
京都市右京区の高山寺に伝わる、国宝鳥獣人物戯画図(通称=鳥獣戯画)は、日本最古の「漫画」であるといわれています。平安時代末期、鳥羽僧正覚猷作と伝えられる絵巻物ですが、擬人化されたウサギやサルやカエルたちが実に生き生きと描かれています。この絵巻物が、最古の漫画といわれる理由はいくつもありますが、一つの例として、いわゆる「効果線」とよばれる、現代マンガの基本的な技法が用いられていることが挙げられます。走ったり、飛んだりするときのスピード感を出すために書く細い線のことですが、こんな、マンガ的?なテクニックが、1000年近くも昔の日本では、既に発明されていたのです。 |
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埼玉県さいたま市にある、さいたま市立漫画会館には、日本の近代漫画の祖といわれる北沢楽天の作品が多数保存されています。楽天は、漫画という言葉を造語した人物としても知られています。彼は、明治から昭和にかけて、庶民の生活や世相を、ユーモラスに、ときには鋭い風刺を交えて表現しました。 楽天に代表される「漫画」は、その後 黄金バットなどの紙芝居を経て、手塚治虫らによって大発展を遂げる「マンガ」へ、そして世界に冠たるアニメーションへ つながっていきます。 今回のオープンカレッジは、鳥獣戯画、楽天、黄金バットなどをご紹介しながら、よきにつけあしきにつけ、ほとんどの日本人が影響を受けている漫画(マンガ)にスポットを当て、マンガを通した日本人感を考えてみたいと思います。 |
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| ゲスト |
| 松本 晴夫 イラストレーター |
東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。以後、新聞・雑誌などで、人物や馬のイラスト、エッセイや本の装丁などを中心に幅広く活動。人間や動物の奥底にある温かさを描こうとする、心やさしいイラストレーターである。スミや水彩絵具による素朴な画風が特徴。描き文字や遊字、似顔絵など、独特な世界を表現した作品に定評がある。 |
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| ゲスト |
| 神矢 みのる 漫画家 |
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。広告代理店勤務を経て少年チャンピオン誌上にてデビュー。現在Yahooサイト上のフレックス・コミックスにて「アクト・オン!」を連載中。代表作:「プラレス3四郎」「ニンジャじゃ阿仁丸」他 |
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| ゲスト |
| 梅田 佳声 紙芝居実演 |
中央区生まれ。長谷川一夫主宰の新演技座実技研究所に入所。梅田弘の芸名でデン助劇団などの舞台に。台東区立下町風俗資料館で毎月2回紙芝居の実演を行っている。 |
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| ナビゲーター |
| 中田 幸司[なかだ こうじ] 玉川大学助教授・国文学研究者 |
早稲田大学において、平安宮廷歌謡の研究により博士(文学)の学位を取得。古代文学(和歌・歌謡・歌物語)を中心に探求を続ける研究者。また、専修大学附属高等学校、早稲田大学など多数の大学で講師として教鞭をふるい、教員向けの教授資料の執筆経験をもとに、現在は玉川大学において国語科教員の育成に力をそそぐ。 関連:Cuore Development Corp. |
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| 第十三回 オープンカレッジ |
日本の漫画 - どうして日本人はマンガ好きなのか - 2007年06月02日[土] 開 場/13:00 開 演/14:00 終演予定/16:00 国際文化理容美容専門学校国分寺校3Fホール 入場無料(受講票をお申し込みください) 会場の都合により、定員に達し次第 受付を締め切らせていただきます。 お問い合わせ 国際文化学園 広報部・編集部 TEL:03-3462-1448 |
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| 受講票申込方法 |
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○ e-mailでのお申し込み ○ お電話でのお申し込み |
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| 地図:ルートマップ [国分寺駅から徒歩2分です] |
| ■[駅からの経路案内 |
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| 国際文化理容美容専門学校国分寺校 3Fホール 東京都国分寺市南町3-22-14 【TEL】042-321-0002 |
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