| PRESS・RELEASE 2006.04 |
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| 第十一回オープン・カレッジ |
| 国際文化学園 広報部・編集部 TEL 03-3462-1448(直通) FAX 03-3770-8745(直通) siryokan@kokusaibunka.ac.jp |
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| 案 内 |
| 日本の言葉(主催:国際文化学園 / 後援:国分寺市、 国分寺市教育委員会、社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会)が、5月20日(土)に国際文化学園 国分寺校3Fスタジオに於いて開催されます。入場は無料です(受講票にて お申し込みください)。 |
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| 第十一回オープンカレッジ 日本の言葉 - 日本人は何を語ってきたのか - 2006年05月20日[土] |
最近、都会の女子高生を中心に、「方言ブーム」というちょっと面白い現象が起きているのをご存知でしょうか。会話やメールのやり取りの中に、東北弁や九州弁をたくみに取り入れて、独特のコミュニケーションを楽しんでいるというのです。昔から、関東の人が、ちょっと気取って(?)関西弁を使うということはありましたが、女子高生が「ファッション」として「ズーズー弁」を使うというのは、かつてなかったことではないでしょうか。また、若者が好んで使う言葉に「うざい」というのがあります。「あいつ、うざったい」という使い方をします。うっとうしいとか、目障りだというようなニュアンスのようですが、この語源はなんと多摩弁にあるといいます。国分寺市や八王子市近辺の古老が使っていた言葉をなぜか地元の若者が真似、いつのまにか全国に伝播していったという「定説」です。 |
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| 日本語が乱れていると言われて久しくなりました。古き良き日本語はどこへ行ってしまったのだろうかと嘆く方も少なくありません。しかし、良い悪いは別として、日本人には言葉を単なる意志伝達手段として用いるだけではなく、それ自体を味わい楽しむという習慣がありました。回文、早口言葉、しりとり……どれも言葉そのものには意味がありません。 季語や押韻、地口(駄洒落)なども、意味よりも調子を楽しんでいるようなところがあります。これら「言葉あそび」を通して、昔の人は物事の意味や世の中の機微のようなものを自然に覚えて行ったのではないでしょうか。「日本語学」、「修辞学」の類のものが話題になっていますが、あまり難しく考えず、おおらかに日本語のおかしみ、面白みを味わってみませんか。 |
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| ゲスト |
| 中田 幸司[なかだ こうじ] 玉川大学助教授・国文学研究者 |
早稲田大学において、平安宮廷歌謡の研究により博士(文学)の学位を取得。古代文学(和歌・歌謡・歌物語)を中心に探求を続ける研究者。また、専修大学附属高等学校・早稲田大学など多数の大学で講師として教鞭をふるい、教員向けの教授資料の執筆経験をもとに、現在は玉川大学において国語科教員の育成に力をそそぐ。その講義は「聴きやすいだけではなく、学生のコトバを大切にしてくれる」と言わしめる。また、ボーイスカウトの指導者として休日を過ごす一方、国会議員政策担当秘書資格を持つ。『文章表現』・『歌謡とは何か』(共著)他著作多数。関連:Cuore Development Corp. |
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| ゲスト |
| ゲスト 高橋 孝[たかはし こう] 津軽三味線・民謡・KOKONOE (Vocal・三味線・作詩) |
一九七七年 2歳半にして民謡の初舞台を踏む。一九八六年 津軽三味線を福士豊秋氏に師事。一九九二年 津軽三味線を藤田淳一氏に師事。日本郷土民謡協会中央地区大会・優勝/北海道民謡人会大会・優勝(北海道知事賞受賞) 一九九八年 日本民謡ヤングフェスティバル98・優勝(文部大臣賞受賞)。二〇〇一年 財団法人日本民謡協会主催 第4回津軽三味線全国大会・優勝。小椋佳プロデュース 歌綴り「ぶんざ」出演。二〇〇三年 津軽三味線二代目藤田淳一を襲名。民謡三代目森昇月を襲名。小椋佳プロデュース 歌綴り「ぶんざ〜青春篇」出演。二〇〇四年 小椋佳プロデュース歌綴り 元禄散華「ぶんざ〜紀伊國屋文左衛門物語」出演。二〇〇五年 “ KOKONOE ”1stCD「ファースト」をリリース。二〇〇六年 小椋佳プロデュース歌語り「一休宗純物語」出演。 |
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| 司会 |
| 吉川 精一[よしかわ せいいち] アナウンサー |
一九四一年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、NHK入局。アナウンサーとして「昼のプレゼント」、「連想ゲーム」、「NHKのど自慢」、「人生これから」、「紅白歌合戦」(総合司会)などを担当。NHK定年退職後、フリーのアナウンサーとして司会や講演をはじめ、エッセー執筆も。また、歌手としても活躍中。(財)大和市スポーツ・よか・みどり財団理事長、神奈川県大和阿波踊り振興協会会長。関連:メディア21 |
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| 第十一回 オープンカレッジ |
日本の言葉 - 日本人は何を語ってきたのか - 2006年05月20日[土] 開 場/12:30 開 演/13:00 終演予定/15:00 国際文化理容美容専門学校国分寺校3Fホール 入場無料(受講票をお申し込みください) 会場の都合により、定員に達し次第 受付を締め切らせていただきます。 お問い合わせ 国際文化学園 広報部・編集部 TEL:03-3462-1448 |
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| 受講票申込方法 |
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○ e-mailでのお申し込み ○ お電話でのお申し込み |
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| 地図:ルートマップ [国分寺駅から徒歩2分です] |
| ■[駅からの経路案内 |
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| 国際文化理容美容専門学校国分寺校 3Fホール 東京都国分寺市南町3-22-14 【TEL】042-321-0002 |
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