| PRESS・RELEASE 2005.10 |
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| 第十回オープン・カレッジ |
| 国際文化学園 広報部・編集部 TEL 03-3462-1448(直通) FAX 03-5459-7136(直通) siryokan@kokusaibunka.ac.jp |
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| 案 内 |
| 日本の音(主催:国際文化学園 / 後援:国分寺市、 国分寺市教育委員会、社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会)が、10月22日(土)に国際文化学園 国分寺校3Fスタジオに於いて開催されます。入場は無料です(受講票にて お申し込みください)。 |
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| 無音の中に音を感じとる、 日本人の感性と芸能の奥深さを探る。 日本の音 ― 目で聴く 体で聞く ― 2005年10月22日[土] |
歌舞伎や落語では、雪の降る音も、波の音も、幽霊が出る音も、すべて同じ太鼓の「どんどんどん」という響きで表現します。同じ「どんどんどん」でも打ち方によって、微妙に余韻が異なり、不思議に、雪は雪、波は波の情景が感じられるから不思議です。雪は本来音のしないもので、雨とは違ってザーザーと音は出しません。その「無音」を音として感じることができるのも、日本人ならではの感性であるといえます。 現代ではSE(Sound Effects/サウンド・エフェクト)という言葉が用いられますが、日本には、数百年前から、音響効果を実に巧みに用いてきました。 また、西洋と日本の伝統音楽を比べたとき、西洋の音とは交響楽に代表されるように、音質、音域の異なる楽器を組み合わせることで、音に奥行きをつけようとする、いわば立体的な音楽であるのに対して、邦楽は、それぞれの楽器がそれぞれの持ち分を自由に演奏し、単純にそれらを合体させることで成り立つという平面的な音楽です。 邦楽は、そのような奥行きのない音の組み合わせでありながら、驚くべき繊細な感覚で情緒をつかみとることができるのです。 今回のオープンカレッジでは、日本の音が持つ、平面的な柔らかさと、微妙な感性について、さまざまな邦楽器の音色を通して楽しんでいただきます。 |
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| ゲスト |
| 仙堂新太郎(せんどう しんたろう) 打楽器奏者 |
一九五五年兵庫県生まれ。桐朋学園大学打楽器科卒業。十歳の頃から山口十郎氏に師事し打楽器を学ぶ。桐朋学園在学中に鼓奏者・藤舎呂船門下に入門。能楽を仙堂新之丞氏に師事、後継として仙堂新太郎を襲名。 |
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| ゲスト |
| 佐藤正治(massA) 打楽器奏者、ボイスアーティスト |
美狂乱、Adiのリーダーとして活躍し、多くのアーティストとの共演、レコーディングに参加。数々の海外の音楽フェスティバルに出演し、パフォーマーとして高い評価を得る。二〇〇〇年のシドニーオリンピックでは、新体操日本代表の作編曲。二〇〇二年、ソロアルバム「龍飛〜tappi〜」を発表。音楽プロデューサーとして、アーティストへの楽曲提供、映画音楽、多数のCM音楽を手がける。また、ヒカシューへの参加、身体表現グループの音楽監督など、意欲的な活動を続けている。 |
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| ゲスト |
| 穂積大志(ほづみ ひろし) |
二〇〇五年、東京芸術大学音楽学部別科卒。福島県出身。地歌三味線を瀧澤憲一氏、長唄三味線・現代三味線を杵屋五司郎(簑田司郎)氏に師事。二〇〇二年NHK邦楽技能者育成会卒業。「日本音楽集団」・邦楽器によるオーケストラ「むつのを」所属、長唄三味線方としての伝統音楽の演奏の他、各種和楽器(尺八・箏・太鼓等)、ピアノ、パーカッション、サックス等、様々なセッションを行っている。 |
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| ゲスト |
| 盧 慶順(ろ きょんすん) |
邦楽囃子、邦楽打楽器演奏家。現在、東京芸術大学音楽研究科博士課程二年に在学中。日本音楽集団に所属。山口県下関出身、在日三世。邦楽囃子を望月太喜之丞師、江戸囃子を丸謙次郎師に師事。長唄を吉住小与ひで師、長唄三味線を杵屋五司郎師に師事。 |
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| ゲスト |
| 竹井 誠(たけい まこと) |
埼玉大学在学中より日本音楽集団尺八奏者。一九八〇年代後半より、邦楽囃子方笛方として活動。日本音楽集団、林英哲グループ、山下洋輔、千波清彦ユニット等で十数回の海外公演。スタジオワークで演歌、ポップス、民謡、CM、劇中音楽のレコーディング多数。「夢幻」、「三橋美香子と総本山」、「東方異聞」、「エイジアンファンタジーオーケストラ」に参加。ソロライブも展開中。 |
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| ナビゲーター |
| 加藤和郎(かとうかずろう) NHK情報ネットワーク |
一九六五年NHK入局。「あさま山荘事件」などTVニュース取材ののち、「ニュースワイド」、「ゆく年くる年」などを総合演出。衛星放送局チーフプロデューサーを経て現職。名古屋学芸大学映像メディア学部客員教授。モンゴル国カラコルム大学名誉博士、NHK文化センター「映像塾」主宰、実践美学フォーラム幹事。 |
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| 第十回 オープンカレッジ |
無音の中に音を感じとる、 日本人の感性と芸能の奥深さを探る。 日本の音 ― 目で聴く 体で聞く ― 2005年10月22日[土] 開 場/12:30 開 演/13:00 終演予定/15:00 国際文化理容美容専門学校国分寺校3Fホール 入場無料(受講票をお申し込みください) 会場の都合により、定員に達し次第 受付を締め切らせていただきます。 お問い合わせ 国際文化学園 広報編集部 TEL:03-3462-1448 |
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| 受講票申込方法 |
| 受付は終了しました。 |
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○ e-mailでのお申し込み ○ お電話でのお申し込み |
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| 地図 |
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| 国際文化理容美容専門学校国分寺校 3Fホール 東京都国分寺市南町3-22-14 【TEL】042-321-0002 |
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