| PRESS・RELEASE 2002.04 |
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| 第四回オープン・カレッジ |
| 国際文化学園 広報部・編集部 TEL 03-5456-9390(直通) FAX 03-5456-9391(直通) siryokan@kokusaibunka.ac.jp |
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| 案 内 |
| 花萬葉(主催:国際文化学園 / 後援:国分寺市教育委員会)が、6月1日(土)に国際文化学園 国分寺校3Fスタジオに於いて開催されます。入場は無料です(受講票にて お申し込みください)。 |
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| 花萬葉 |
日本には四季があり、四季折々の花を楽しむことができます。春爛漫の桜は言うに及ばず、真夏のひまわり、秋の七草、真冬の椿、早春の梅。温暖地と寒冷地、あるいは山里と都市部との違いによって咲く花が異なることはあっても、そこに生きる人々が、季節の変わり目を花によって知ることは古来変わることがありません。この国に生まれ育った者にとっては、ごくあたりまえに感じる季節の移り変わりも、そして次から次へと美しい花々が街を彩ってくれることも、実はとてもぜいたくなことなのではないでしょうか?「花が咲く」、「花と散る」、「知らぬが花」、「花に嵐」・・・いずれも花を人生に例えた言葉です。瞬く間に散る桜を見て人生の無常を歎いた先人もいれば、路傍に咲く月見草に、わが身の来し方をだぶらせる人もいるでしょう。日本人は常に、花とともに生きているのです。 第4回オープンカレッジ「花萬葉」。オープニングステージでは、万葉人が愛した可憐な花々を、現代人の感覚でブライダルスタイルに仕立てます。フジ、ユリ、アジサイたちが、新しい時代の「花嫁」を演出してくれます。 第二部は「花と日本人」。講演やトークショーでお楽しみいただきます。作家・歴史家の加来耕三さんによる講演、NHK「趣味の園芸」でおなじみのキャスター須磨佳津江さん、女優の高瀬春奈さんそれぞれの立場から、花にまつわる楽しいお話を披露していただきます。 アジサイの雨が美しい、ジューンブライドの季節。しっとりと「花」と語らいましょう。 |
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| 【ご挨拶とお話】 万葉の花 〜むらさき〜 |
| 星野信夫/国分寺市長 |
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| 【第一部】 万葉花で装うジューンブライド 〜六月の花嫁〜 |
| フジ、カキツバタ、アジサイ、ユリなど、日本古来の花々を用いたブーケと髪飾りで、新世紀にふさわしい、日本のウエディングスタイルを提案します。
ナレーション:高瀬春奈/女優 |
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| 【第二部】 花と日本人 |
| <PART 1> 講演「歴史上の人物に見る 花のある生涯」 講 師 :加来耕三/作家・歴史家 <PART 2> フラワートークセッション 「花が彩るゆたかな心」 出 演 :須磨佳津江/キャスター 高瀬春奈/女優 加来耕三/作家・歴史家 |
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| 作家・歴史家/加来耕三 |
| 昭和33年大阪市生まれ。昭和56年、奈良大学文学部史学科卒業。歴史的に正しく評価されていない人物、組織の復権をテーマに著作、講演活動に入る。「歴史は活用してこそ意義がある」が持論。主な著書に「異端の変革者 上杉鷹山」(集英社)、「孫子に学ぶ 逆転の知略」(講談社)、「織田信長と明智光秀」(学研M文庫)、「英雄、食と健康のすすめ」など多数。NHK「その時、歴史は動いた」、日本テレビ系「知ってるつもり」などでコメンテーターとしても活躍中。 |
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| キャスター/須磨佳津江 |
| 東京女子大学卒業後、日本放送協会(NHK)にアナウンサーとして入社。朝のニュースショーなど、報道番組を中心に担当。結婚を機にフリーとなり、NHKを中心とした番組キャスターやインタビュアー、コーディネーターとして活躍中。NHKの長寿番組「趣味の園芸」のレギュラー出演は9年目になる。花への造詣が深く、「都市緑化基金・緑の都市賞審査員」、「田園空間博物館整備中央委員会委員」、「花と緑あふれる日本のまちづくり協議会理事」、「世界押し花芸術協会常任幹事」などを歴任。 |
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| 第四回オープンカレッジ |
花萬葉[はなまんよう] 2002年6月1日[土] 開 場/午後0時30分 開 演/午後1時00分 終演予定/午後3時30分 国際文化理容美容専門学校国分寺校3Fホール 入場無料(あらかじめ受講票が必要です) お問い合わせ 国際文化学園 事務局/広報編集部 TEL:03-5456-9390 |
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| 受講票申込方法 |
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○ e-mailでのお申し込み ○ お電話でのお申し込み |
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