PRESS・RELEASE 2001.12

第三回オープン・カレッジ
国際文化学園 広報部・編集部
TEL 03-5456-9390(直通)
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siryokan@kokusaibunka.ac.jp

案 内
 大正モダニズム(主催:国際文化学園 / 後援:国分寺市教育委員会)が、2月16日(土)に国際文化学園 国分寺校3Fスタジオに於いて開催されます。入場は無料です(受講票にて お申し込みください)。

2002年2月16日[土]
大正モダニズム
[〜歌で綴るロマンの時代〜]
学校法人国際文化学園では、2002年2月16日(土)、第3回オープンカレッジを開催いたします。去る4月は「雅びへの誘い」と題して平安朝の香りを、また9月には「粋」をテーマに江戸時代の美意識をご紹介させていただきましたが、平安、江戸と時代が下り、3回目の今回は、「大正時代」にスポットを当ててみました。

わずか15年間の大正という時代は、ややもすれば影が薄く感じられがちではありますが、竹久夢二や蕗谷虹児らの大正ロマン、平塚雷鳥らの女性運動、さらにモボ、モガの台頭、和洋折衷のヘアファッションなど、エポックメーキング的な動きが随所に現われております。今回のオープンカレッジは、この不可思議な15年間を当時の流行歌にのせて大づかみにとらえてみようという試みです。

「宵町草」、「花嫁人形」、「カチューシャ」といった当時の流行歌は、日本人がようやく西洋音楽を理解し、自分のものにした証であり、現代の歌謡曲の源流といえるものですが、まさに大正という時代を体現するものではないでしょうか。音楽評論家の伊藤強さんにナビゲーターをお願いし、当時の歌とファッションで大正時代のエッセンスを満喫していただきます。

■ 講     師
[プロフィール]
伊藤 強(音楽評論家)
東北大学文学部卒業後、報知新聞文化部で映画、音楽を担当。1970年からフリーの音楽評論家として活躍。雑誌、新聞、テレビで辛口評論を展開、その独特の語り口は‘伊藤節’として知られている。NHK、テレビ朝日などでパーソナリティーコメンテーターとして活動、舞台の演出も手がける。主な著書に、「それはリンゴの唄から始まった」、「日本の歌手50+1」、「ザ・芸能界」などがある。

■ 講 演 内 容
「大正音楽の特徴」、「現代の歌謡曲との関連性」「松井須磨子と浜崎あゆみとの類似性」、「盗作(パクリ)の文化史」など

■ 挿  入  曲
「宵待草」、「カチューシャ」、「花嫁人形」、「船頭小唄」など多数。生演奏と、当時のSPレコードで構成。

■ デモンストレーション
大正時代のモダンな髪型や着物姿を再現するミニファッションショーなど

2002.2.16[土]

国際文化学園
国分寺校3Fスタジオ
開場 PM1:00
開演 PM1:30〜3:30
入場無料

事前に受講票が必要となります。申込みは学園事務局までご連絡ください。03-5456-9390

【受講票申込方法】
○ e-mailでのお申し込み
[E-mail]siryokan@kokusaibunka.ac.jp
下記をメールにコピーして、必要事項をお書きの上、送信してください。

■第三回オープン・カレッジ 受講票申込み
●フリガナ:
●お名前 :
●郵便番号:〒
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●FAX :
●年  齢:    才
●性  別:男・女
●e-mail:
●申込み人数:   名


○ お電話でのお申し込み
[資料館準備室]03-5456-9390
[事  務  局] 03-3462-1447