美容専門学校の国際文化理容美容専門学校

初めての方へ 渋谷校 国分寺校 ★資料請求★
美容学校の国際文化理容美容専門学校

トップページ
学校案内
授業概要
学校生活
就職支援
前のページ 次のページ

海外の様子

WORLD HAIRDRESSING CONGRESS
2000年03月07日


PARIS____TOKYO

25th WORLD HAIRDRESSING CONGRESS 2000

第25回 ワールドヘアードレッシング コングレス 2000がロンドンで2月6日・7日の2日間と行われました。今回の出場者は英国/イタリア/ドイツ/日本と以下の通りです。
PATRICK CAMERON
COBELLA
TONI & GUY
CRAZY FASHION
O'LEARY INTERNATIONAL ARTISTIC TEAM

HAIR UNLIMITED
ERROL DOUGLAS
FRANK BRORMANN
HOB
TAYA ARTISTIC TEAM (TAMARIS)

今年のコングレスは数年前に比べ随分と日本人の数が減り、イタリア人やスペイン人が増えている様に見えました。ヨーロッパの人々の興味はコングレスのイベントと絡めたロンドンの美容の傾向の様です。

PATRICK CAMERON
パリからオートクチュールを持ち込み、パリのエスプリを散りばめながら、自らモデルとダンスする等、エンターテイメントな個性溢れる愉しいステージでした。

その中で面白かったのはマックィーンのコレクションで作ったボブ?でした。初めに上下にポニーテールを2つ作り、スプレーを下からかけ、上の髪をほどいて、下のポニーテールの中へ入れ込みました。そうして出来たボブはモダンな感じで不思議なシェープが出ていました。

年代別のテーマ(時代とモードに合わせた自分のコレクション)に合わせ、ダンスの上手なモデルを起用しており素敵でした。メイクも個性的で、彼が常にパリのモードの中で活躍している事を感じられました。その1部を紹介します。

1995年:スカラプチャー:
この時代は髪の毛を彫刻の様に表現する傾向がありました。

1996年:ティファニー:
このステージのイメージはやはりオードリーヘップバーン。

1997年:タンゴ:
この年はマドンナの映画等よりタンゴは一つのモードでした。情熱の『赤』をポイントに利かせた素晴らしいステージでした。

1998年:オペラ:
ロングの付け毛をふんだんに使い、ボリュームのあるドレスとバランスのとれた品のあるステージでした。

1999年:グローバル トゥリビュー:
Global Tribe この時代はデザイナーが世界中に出て行って世界中の美しい人達から素材を探し出しました。アフリカ/アジア/インド、、、それらからアイディアやインスピレーションを得て来たとの事です。

2000年:Arts & Crafts


COBELLA
今回コベラはカットを沢山見せてくれました。

T&G
近年ヨーロッパ各地にサロンを展開:進出するT&G。
パリ/ロンドン/ドイツ/イタリアから各々のアーティスティックディレクターがT&Gのカットを披露する。各国のT&Gのカットを見て下さい。

今回はコングレス25周年という事でトニ−氏もステージにあがり祝辞を述べました。

現在、コレクションやマガジンで活躍中のT&Gのホ−プ:サラ。

「デザイナーが作った洋服から、その空気を知り、インスピレーションを得ます。洋服とのバランスを考えシェープを創ってゆきます。」と語るサラ。


CRAZY FASHION
オリエンタル文化に大変なエネルギーを感じて、今回のテーマを決めたそうです。説明しながらドレスを着付け、メイク+シニョンを仕上げるステージでした。

O'LEARY INTERNATIONAL ARTISTIC TEAM
O'LEARYがバックアップして日本各地より若い美容師さんが選ばれ、今回の参加になったそうです。ロンドンではコベラの協力を得て、キャスティング、仕込みとショーの準備をしたそうです。イメージビデオはコケティッシュで面白かったですよ。

FRANK BRORMANN
ドイツから来た真面目なクリエーターといった感じの彼は4つのパートで舞台を構成し、イメージビデオも選曲も自ら制作。彼自身の世界を披露しました。

HOB
イギリスでサロン展開、TV、ファッションショーの仕事をするHOB。この仕事は手早さが必要と話し、舞台でもその仕事ぶりを見せてくれました。

日本人が減少しヨーロッパの人々が増えてきたといっても、未だ日本人の多いコングレスです。今回のショーを日本の方々はどう見たのでしょうか?数年前この様なステージに立っていた日本人は名のある方々ばかりでした。

今回は若い方で21歳の日本の美容師さんをステージで見ました。大掛かりな手の込んだショーでなくても各々モードとバランス、似合い性を真直ぐに追求した自然で良いショーだったと感じました。

私にはどうもその若い美容師さん達が日本で会う学生達の一生懸命さにだぶって見え「頑張って」と応援する気持ちと同時に若い人達がこんな機会を得られるのは嬉しい変化だと思いました。


国際文化学園 企画室(Paris France) 小川 真理
前のページ 次のページ


【5】海外の様子 2007 - 2005年
海外様子 2007年 2007年 2007年

ブログに移転しました。

LONDON2007

LONDON2007

PARIS2007

PARIS2007

LONDON2006

LONDON2006

PARIS2006

PARIS2006

Coiffure de Paris

DEFILE DE MODE

Mode Seminar

LONDON2005

LONDON2005

PARIS2005

PARIS2005
【4】海外の様子 2005年
2005年 2005年 2005年 2005年

LONDON2005

PARIS2005

MUSEE DE LOUVRE

Musee d'Orsay

CAFE

La tour Eiffel

Hotel de Crillon

GLOSS MAGAZINE

Dossier de Presse

Dossier de Presse

Festival de Cannes

Fontainebleau

COIFFURE de Paris

La butte Montmartre

Anthony Mascolo

Metamorphose
【3】海外の様子 2004 - 2000年
2004年 2004年 2004年 2003年

LONDON2004

PARIS2004

COiFFURE de Paris

LONDON2003

LONDON - PARIS

PARIS2003

intercoiffure MONDIAL

パリの初雪

Bonne Annee

ノエルの風景

intercoiffure

bleu comme bleu

Deforges

Berlin

OJEIKERE

Deforges
【2】海外の様子 2000 - 1999年
2000年 2000年 2000年 2000年

平和の壁

Cannes

地中海の風

CONGRESS

NOEL

ALTERNATIVE

INTER2

INTER1

パリの秋

intercoiffure

Fleche d'Or

パリのお祭り

mod's hair

La vie en Rose

mod's hair

Piece Jaunes
【1】海外の様子 1999 - 1998年
1999年 1998年 1998年 1998年

EURO

The Metro

DEFORGES

Romanesque

Montpellier

GIORGIFONT2

GIORGIFONT1

atelier

muguet

New Line2

New Line1

World Cup




SITE MAP
渋谷校
国分寺校
資料請求
学校見学
ヘアショー2011
ヘアショー2010
コンテスト
★★
ギャラリー
★★
海外研修
メイクアップ
ブライダル
ブログ
★★
オープンカレッジ
衣紋道
着付の本
着付競技
★★
Q&A
Q&A
学校案内
★★
- サイトマップ -
Copyright © KOKUSAIBUNKA TECHNICAL COLLEGE OF HAIRDESIGN.All rights reserved.美容専門学校