Art - sensitivity -

DEMONSTRATION
Art
[アート センシティビティ]
〜 sensitivity 〜

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パステル画のデッサンステージです。技術者それぞれの感性にあわせたテーマ=ソフィスティケート・ナチュラル・アクティブ・ロマンティックをイメージしながら作品を仕上げていきます。

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紹介:幕が上がると同時にパステル画が描かれていきます。舞台には、スポットライトに照らされた180*120のボードが4体置かれ、肌色づくりから始まり各技術者がそれぞれの感性に合わせたテーマ、ソフィスティケート・ナチュラル・アクティブ・ロマンティックをイメージしながら、作品を仕上げていきます。

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曲が変わりモデルはシルエットで登場します。モデルはウオーキングの後、同じイメージの各ボードの傍にてポージング。

プロジェクターにはモデルの写真をCG処理したものが映し出され、パステル画が描かれている様子とオーバーラップして、モデルと絵と写真とのコラボレーションが展開されていきます。

さらに曲が変わりオープニング後4分45秒で絵が完成、モデルが絵と同じポーズに変化し終了です。

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今回のステージは選択授業のヘアメイクデッサン・写真・トレンド学で学んだノウハウをベースに作り上げたものです。他パートと同様にデッサン技術者・モデル・ヘアメイク・衣裳全ての担当者が気持ちが一つになり まとまりの良いステージになりました。

今までのデッサンステージにおいても大変なトレーニングでしたが今回はフルカラーということもあり制作行程が今までの数倍となり、あまりにも激しく指でグラデーションをつけるため、手から血がにじむ学生、爪がすり切れて出血する学生が続出して まさに血のにじむ様な努力でした。

ラストステージでは涙を流しながら描く学生もいて、学生の苦労を乗り越えた喜びが伝わってくるステージになったと感じました。

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実行委員からのご挨拶
「デッサンってかっこいい」。短時間でサラッとデザイン画を仕上げる先輩の姿は、当時高校生だった私にとって大きな衝撃でした。ステージでは何が起こるのかとワクワクしながら、「自分も二年後にはあの場所に立ちたい」と強く思ったことを今でもしっかり覚えています。

あの時は遠かったステージを、今は自分が作っている立場だと思うと、二年が過ぎ去る早さに驚きます。今回のデッサンはフルカラーの絵がメインで、それを五分間で仕上げるステージです。選抜される技術者はたった四人と聞いて二回ある予選の前は何枚も練習して挑みました。

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予選を通過し、技術者になれると発表された時は、信じられないくらい嬉しかった反面、各学校二人ずつのうちの一人になったことで大きなプレッシャーも感じました。だからこそ頑張ってよい絵を描きたいという思いで、主に放課後の時間を使って出来るだけたくさん描きました。

描き方や表現の仕方を熱心に指導してくださった先生には、本当に感謝しています。モデルやメイクのメンバーも決まり、衣装は一つ一つ手作りで仕上げていきます。私はほとんど衣装作りには参加できなかったけれど、とても素敵なモデルさんが出来上がると思います。本番が今からとても楽しみです。

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