![]() 第2回 武市昌子杯 振袖・留袖着付技術選手権 |
|
|
| 日時/会場 |
|
|
| 第2回 武市昌子杯 振袖・留袖 着付技術選手権が開催されます |
| 衣裳もモデルもすべてご用意いたします。技術一つでチャレンジしてください。審査基準はたった一つ。着る方の立場に立った着付が出来ているかどうかそれだけです。 |
|
|
| 昨年の大会を振り返り |
昨年の大会を振り返り。このコンテストは、すべての技術者への公平な機会と、より挑戦しやすい条件設定を目指したもので、主催者側が、衣裳とモデルをすべて提供させていただきました。振袖着付部門は、理容師、美容師、理容美容学校生を対象とし、課題は、中振袖の着付、帯結び、ヘアメイク。留袖着付部門には、どなたでも参加でき、黒留袖の着付と帯結びが審査対象です。 出場選手は、両部門ともそれぞれ100名ずつという、着付コンテストとしては類をみない、大規模なものとなりました。 早朝よりモデル、選手が集合し、抽選により組み合わせを決めます。その後、選手は、そのモデルの雰囲気に合わせた仕度を検討し、本番に臨みました。どのモデルに当たるか、また、どんな衣裳になるのか、本番ぎりぎりまでわからないという、スリリングな競技方式に、初めはやや戸惑いぎみだった選手でしたが、時間がたつにつれ、モデルとの連帯感も生まれてきたようです。
午後1時、競技開始。振袖の部、留袖の部の順で行われました。競技会場は、ステージがH型に設営され、南北に50名ずつ選手が分かれて立ち並ぶ独特のスタイル。モデル、選手合わせて200名が一斉に競技を行う姿は壮観で、迫力を感じさせました。審査は振袖50分、留袖40分と長い時間をかけてじっくり行われましたが、それでも、100名の審査には足りないほどで、審査員の先生方、本当にお疲れ様でした。
そしていよいよ表彰式、ステージにずらりと並んだ選手の前でジャーナル賞、特別審査員賞などが次々と読み上げられ、最後に優勝の武市昌子杯が発表され、振袖着付部門は、本学園研究所の阿久津奈美さんが見事に栄冠を獲得、留袖着付部門は、中西真由さん(遠藤波津子美容室 日本橋高島屋店)が優勝しました。特設スクリーンには入賞者の作品が映し出され、圧倒的な臨場感の中、フィナーレを迎えました。
コンテスト終了後は、コンテスト会場がパーティ会場に早変わりし、選手、関係者が一堂に会して楽しいひとときを過ごしました。互いに健闘を讃えあい、次回の挑戦を約して笑顔で散会となりました。 |
|
|
| 競技種目 |
| 競技種目:振袖着付部門 出場資格:理容師もしくは美容師免許取得者および、理容師美容師養成施設在学中の学生 出場人数:100名 出場料 :5万5千円 競技課題:振袖着付(下ごしらえも含む)、帯結び、ヘアスタイル、メイク、マナー 賞 金 :50万円 競技種目:留袖着付部門 出場資格:不問 出場人数:100名 出場料 :3万5千円 競技課題:留袖着付(下ごしらえも含む)、帯結び、マナー 賞 金 :30万円 |
|
|
| 出場申込受付 |
| ※出場申し込みは、FAX、電話、郵送にて先着順で受け付けます。各種目が定員に達した時点で締め切らせていただきます。申し込みいただいた方には、折り返し、競技要項、出場料の振り替え用紙をお送りいたします。 ※振袖、留袖両部門とも、モデル、衣裳は当日の抽選で決定します。留袖のヘアメイクは、選ばれたモデルに合わせて、主催者が用意したスタッフが作ります。 ※観覧チケットもご用意しております。下記までお問い合わせ下さい。 |
|
|
| お申込み・お問合せ先 |
|
学校法人 国際文化学園内 渋谷校7号館
振袖・留袖着付技術選手権係 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町5-3 TEL:03-3462-1448 / FAX:03-5459-7136 |
|
|
| 主催/後援 |
| 主催:武市昌子杯 振袖・留袖着付技術選手権実行委員会 後援:学校法人 国際文化学園 国際文化理容美容専門学校 国分寺校/渋谷校 |
|
|
![]() |
|
|
![]() |