美容専門学校の国際文化理容美容専門学校

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Question and Answer

Question and Answer
科目


よくあるご質問


Q_ヘアメイクやトータルビューティは 理容師さんや 美容師さんの お仕事でしょうか?
A_はい、理容師・美容師の お仕事です。免許を取得していないと お客様に技術を行う事ができません。

様々な技術を学ぶ事によって、お客様の要望を満たす事ができる「生活していける お仕事」になります。一般的なサロン(理容店・美容院)が参考になりますよ。

シャンプー・スキャルプトリートメント、ブロー、ヘアカッティング、パーマネントウェービング、ヘアセッティング・アップスタイル、ヘアカラーリング、フェイシャル・エステティック、ネイル技術、メイクアップ、日本髪、着付け技術などを総合的に学びます。

実習以外にも、関係法規・制度、衛生管理、保健、物理・化学、文化論、運営管理、技術理論の学科も学びます。伝統文化やデザインの知識を得る勉強も行います。


Q_理容師・美容師の免許は取得した方がいいのでしょうか? 一部の技術の資格だけで十分なのでしょうか?
A_両方の資格を得ておくと 仕事の幅が広がります。カットが流行る時もあれば、パーマが流行る時もあります。エステや ネイルや まつげエクステが流行る時もあります。また 一部の技術の仕事ばかりだと飽きます。様々な技術を学んでいた方が良いですよ。

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選択肢は広げておいてください(需要と供給に対応する為です)。例えばネイルが好きでも、カットやパーマもできれば、いざという時に仕事ができます。ご自身の生活、ひいては家族の生活を守る為にも できる事は多い方が良いです。具体的に説明すると「特定の技術」の需要が減ると 仕事がなくなります。需要が増えると それが仕事になります。

2
理容師・美容師の免許は 必ず取得してください。資格は必要に応じて持っていた方が好ましいです。免許と資格があれば、生活に困ることはないはずです。また技術向上を目指して勉強や練習に励んでくださいね。


Q_私は美容師ではなく、ネイリスト、エステティシャンになりたいです。
A_本校は 理容師・美容師になる為に 様々な技術を学ばなければなりません。美容師免許は取得されていた方がいいですよ。

卒業後の話しになりますが、良心的な経営をしている お店は 知識が豊富で技術力のある人がいます。適切な理念・適正価格で運営をされています。


資格について


Q_どんな事を学んだり、資格を取れたりできますか?
A_理容師さんや美容師さんが行なう仕事を学ぶ事ができます。カットや パーマや ヘアカラーリングなどです。資格取得は任意(希望する方のみ)ですが、ネイルや エステや その他があります。

Q_卒業までに何か資格は取れますか?
A_任意ですが、ネイルや エステや その他があります。但し国が認めた資格ではありません(サロンの判断に任されます。認定エステティシャンの資格を必要とするサロン等)

厚生労働大臣が指定する理容美容学校で「養成施設の卒業認定」を受けた後に「国家試験に合格」すると、卒業後「理容師免許」もしくは「美容師免許」が取得できます。


Q_取れる資格などのことを詳しく知りたいです。
A_資格ですが、国家資格は理容・美容のいづれかになります(理容師免許・美容師免許)。団体の資格ですが、ネイル・エステ・その他があります。いづれも任意の受験になります。

授業全般


Q_ヘア、メイク、ネイル、エステの中、どの技術が中心になっていますか?
A_どの技術も勉強をしますが「ヘア」を勉強する事が多いです。「全身のエステ」は女性のみです。

Q_メイク、ネイル、エステ、etc...とありますが、いくつか選択して授業を受けることができるのですか?
A_
必修授業は全て学びます。メイク・ネイル・フェイシャルは全員が学びます。

A_
■ 必修授業と課外授業
本校は大きく分けて2種類の授業があります。1つは「必修授業」、1つは「課外授業」と呼ばれています。

「必修授業」は法令で定められた授業になります。「理容」もしくは「美容」というカテゴリーでひと括りになります。免許取得の為に、全ての技術を学ばなければなりません。必修授業の科目は選択して受ける事ができません(他の理容美容専門学校も同様です)。

「課外授業」は学校が決めた授業になります。放課後や土曜日に実習授業を設けています(別で有料になります)。より深く勉強をしたい在校生を対象に設けた授業です。選択して受ける事ができます。理容美容専門学校によって違います。

本校では「必修授業」と「課外授業」が一定期間平行して行われます。もちろん「課外授業」は任意の授業ですので、まったく受けなくても大丈夫です。

「必修授業」で全ての技術を学びますが、時間が限られている為、基礎重視になります。「課外授業」は法定時間外になりますので、基礎〜応用の分野に時間を割く事ができます。

■ 必修授業(必修科目と選択科目)
「必修授業」と「課外授業」という大枠に分けましたが、必修授業は、必修選択授業と選択授業(実習・教養)に分けられます。

必修授業は必ず単位が取れていないといけない授業です。選択科目は選択科目という単位が取れていないといけないのですが、種類があり任意の授業になります。

ご質問の状況から話をすると「必修授業で全て学ぶ必要があり、課外授業は任意で受講できる」という事になります。選択科目は階層的に細かく分かれますので、入学されてから決めると良いですよ。


Q_理論実習は具体的には何を実習しているのですか?
A_理容店・美容院で行っている技術を実践しながら学びます。座学(学科)とは違い、立ち仕事での勉強になります。

例を上げると、理容の場合、デザインカット・シェービング・シャンプー・アイロン・カラーリング・パーマ等の技術です。

美容の場合、パーマ・カット・シャンプー・フェイシャル・エステ(女性のみ)・ネイルアート・メイクアップ・着付等です。


筆記


Q_必修選択授業の英会話の授業数は どのくらいですか? 英語も身に付けたいので気になりました。
A_必修選択授業の英会話ですが、約60時間前後になります。講師は外国の先生なので、いろいろと話ができると思いますよ。

Q_カラーコーディネーターや色彩検定はとれますか?
A_色彩についての授業は行ないますが、検定を取る為の授業はありません。

Q_化粧心理という授業はどんなことをするのですか?
A_メイク技術は ご存知だと思いますが、化粧心理は、化粧(化粧品)と人との関わりについて学びます。

ヘアメイク


Q_ヘアー・メイク両方学ぶ事ができますか?
A_はい、どちらも必修授業で学びます。但し どちらかに片寄って勉強ができません。どちらも勉強します。

Q_ヘアメイクアーティストになるにはどうしたらいいんですか?道筋を教えてください。
A_まずは 厚生労働大臣指定の美容学校を卒業してください。美容師免許(国家資格)の取得、美容院への就職、技術者としての腕。が必要ですので、この点を気にかけていれば、道が開けると思います。

Q_ヘアメイクアーティストには成れるんですか?
A_ヘアメイクアーティストとして認められるまでは努力次第という事になります。ヘアメイクアーティストは美容師さんの肩書きの一つとして使われていますので、最初は美容学校に通われるのが一般的ですよ。

Q_将来はヘアメイクアップアーティストをやりたいと思っているのですが、美容科の授業で豊富にメイクを学ぶ事ができますか。
A_本校の授業を大きく分けると、必修授業と課外授業があります。必修授業は定められた授業時間数になります(どの美容専門学校も同様です)。課外授業(有料)は任意(やりたい人だけ)の受講ですが、放課後や休みの日を使って授業を行ないます。

必修授業に加え、課外授業のメイクを専攻すれば、結構な時間で学べます。ただ美容学校は美容師になる事が目的です。メイクだけではありません。シャンプーや カットや パーマや ネイルや カラーリングや ヘアセッティングや 着付、その他、たくさんの事をトータルに学ばなければなりません。そうしないと仕事として成り立ちません。昼間課程2年という時間が短く感じてしまう程です。


Q_ヘアメイク関係の仕事に就きたいのですが、どういった勉強をすればよいのでしょうか?
A_理容・美容は「特殊」な学科・実技ですので、一般の書店で参考になる本がありません(一般誌はありますが、専門誌が ほとんどありません)。

その為、理容美容専門学校に通わないと専門知識を身に付けるのは難しいです。サロン(理容店や美容院)に勤めながら通信で学ぶという方法もあります。また興味を持ち続けていれば、自然とヘアメイク関係の事に目が向きますので、それが勉強になると思います。


カット


Q_左利きの人は、左で はさみを持っていいのですか?
A_はい、本校は持って大丈夫ですよ。右手への無理な矯正は行ないません。

Q_カットなどの授業は1クラス、生徒と先生は何人で授業するのですか?
A_実習授業(カット)は約40名に対して2名になります。本校は少し変わっているのですが、担任制と担当制の両方を採用しています。担任は常にクラスにいて何時でも質問ができる先生です。担当は より深い知識を持った先生です。時々用事がある先生もいますが、2人は必ずいます。

Q_カットならカットだけを月〜金まで受けてカットだけを極めるのと、色んな種類を受けて色んな技術を身につけるのでは どちらがいいと思いますか?
A_まず、カットだけを月〜金まで受ける事ができません。カット担当者の人数が決まっていますので、月〜金は人数割りになります。

いろんな技術を身に付けるのは良い事ですが、課外授業(時間外授業)をとりすぎると体が持ちません。つまり身にならないという事です。適度が良いですよ。

また自主的に練習する分には気を負わないので良いと思います。本校は自主練習ができるように夜6時まで教室を開放しています。


ヘアセッティング・スタイリング


Q_将来特殊なヘアスタイル(ブレイズ・ドレット・コーンロウなど)を中心にやりたいのですが、どうすれば良いのでしょうか・・・
A_比較的、都内の美容院では特殊なヘアスタイルも行なっている お店がありますが、特殊なヘアスタイルを主とした専門の お店はあまり見かけません。

まずは一通りの技術を覚えてから、特殊なスタイルを学ぶ必要があります。必然的にシャンプー・カット・パーマなどの日常業務ができないと、ヘアセッティング技術を お店でやる事はできないと思います。

本校のヘアセッティングの授業では、編み込みやアップの基礎から勉強をしますが、慣れてきた学生には、いろいろなヘアスタイルを作ってもらいます。それに付属して、簡単なエクステンション(付け毛)なども平行して覚えていただきます。

お店では需要が高い技術ではありませんので、本業(仕事)としていく為には、日常業務+特殊技術+お店の人や お客様に売込み。という道を切り開いていかなければなりません。歴史が浅いので、やる気しだいです。


エステ


Q_エステを通常授業で習う事ってありますか?
A_全身エステに関しては女性のみですが、課外授業で対応しています。フェイシャルマッサージでしたら、通常授業で男性も勉強します。

Q_通信教育課程でエステを勉強できますか?
A_申し訳ございません。エステティックは認定講習の時間が長く(最低300時間)、本校の通信教育課程では学ぶ事ができません。本校は昼間生を対象にしています。日本エステティック協会が参考になると思います。
日本エステティック協会

Q_エステ専門のコースとかってあるんですか?
A_入学時は「理容科」もしくは「美容科」になります。「エステ科」はありません。在校生(女性のみ)を対象に、課外授業(時間外任意授業/有料)で日本エステティック協会のエステコースを設けています。

Q_私はエステティシャンという職業に とても関心があります。エステのことを学べるコースはありますか?
A_本校に入学を希望される場合、美容の技術全般を学ばなければなりません。その為「エステのみ」のコースがありません。「美容」のコースを ご選択いただき、希望者(女性のみ)は課外授業[放課後や土曜の時間外授業]として エステを受講できます(有料です)。本校は日本エステティック協会の認定資格試験のコースが受講できます。

Q_将来エステに関わる お仕事をしたいのですが、十分にエステを学べますでしょうか?
A_はい、本校はエステも十分に学べます。本校は美容師免許の取得も目指しながら、エステの認定資格を取得するコースがあります(課外授業です:有料の時間外授業(放課後や土曜日に行われる授業)になります)。

もし、美容師を目指されてなく、エステのみを学ばれたい場合は、他校に「エステの学校」がありますので、前もって お知らせしておきますね。補足ですが、美容師免許を取得されていれば、様々な美容技術を行なう事ができ「仕事の幅」を広げる事ができます。


Q_エステの事について教えてください。
A_本格的なエステは約300時間のコース(本校在校生対象)になっています。本校は男性もいますので課外授業になります(全身エステは女性のみ受講可能です)。課外授業は放課後や土曜日を使って行う、別で有料となる授業です。

男性も含め全員ができるように、フェイシャル(美顔)の授業は必修(通常)授業で行っています。約20時間くらいです。


Q_私は、エステティシャンになりたいって夢はあるけど何も手をつけてなくて、このごろ ヤバイって思ってきました・・・。まずは何からやればいいですか?
A_まずは「資料請求」から初めてみては どうでしょうか。日本エステティック協会のホームページもありますので、読んでおくだけでも何から始めるべきか意識できると思います。

次にホームページで内容を得て、見学をしたい学校を選びます。実際に勉強をする場を見ていた方がいいですよ。また担当者と直接話しをして、どのレベルでエステティシャンとして仕事ができるのかを確認します(認定資格の取得など)。

理容美容専門学校は理容もしくは美容全般を学ばなければなりません。エステのみ ずっと勉強できる訳ではありません。本校は在校生を対象に、放課後に任意(希望)でエステの勉強ができます(有料です)。学校によって条件が変わります。在校生には美容師免許とエステの認定に合格するよう指導をします。


Q_今後の「エステ業界」について、どのようにお考えですか?最短のカリキュラムが200時間〜300時間になるのですか?それは逆に将来の「エステ」への需要が高まるという事でしょうか?
A_300時間になりました。

Q_私は、シフト勤務で働く会社員です。エステティシャンになる道を考えております。現状で可能な学習方法はありますか?よろしくお願いいたします。
A_まず、働きながら理容美容専門学校に通うのは難しいかもしれません。通信教育課程の入学は、理容店・美容院に勤務をしている事が前提になりますので、エステだけの勉強は難しいです。

ただエステティックは美容師免許を必要としないお店もあります。その場合は日本エステティック協会のサイトが参考になると思いますよ。エステだけを勉強できる学校もあります。本校も認定校ですが、在校生を対象にしたカリキュラムを組んでいます。


Q_認定校で夜間はあるのでしょうか?
A_
■ 理容美容専門学校に通わない場合
申し訳ございません。他校は認定コースに関して、昼間課程・夜間課程の表記が無いようなので、各学校にお問い合わせいただく事になります。

■ 理容美容専門学校に通う場合
理容美容専門学校の夜間課程に通いながら、エステの認定を受けるのは時間的に無理があります。エステの認定授業だけで現在300時間の授業を受けなければなりません。


Q_エステティシャンになるために美容師の免許はとった方がいいのでしょうか?それとも資格を持つことで十分なのでしょうか?
A_エステの資格については、雇用側のエステティックサロンによって方針が違います。美容院ではないエステティックサロンは「エステティック協会の認定」を必要としている所もあれば、必要としていない所もあるようです。

美容院については免許が無ければ「エステのメニューがある美容院」で働くのは難しいです。また美容学校はエステに限らず美容技術全般を学ばなければなりません。エステだけを学ぶという事ができません。

本校は昼間課程の在校生(女性)を対象に、課外授業(任意授業)でエステティック協会の認定取得を目的としたカリキュラムを設けています。雇用側の条件を満たす為に エステティックのカリキュラムが組まれています。

美容師免許とエステ認定資格をもった技術者が増えました。雇用側は必然的に技術があり法的にも問題の無い人を求人すると考えられます。美容師免許とエステ認定は取得した方が良いと考えますが、現状は ご本人の意志しだいになります。


Q_エステティシャンになりたいと思っています。どのような就職先がありますか。
A_エステ関係の就職先もありますので、希望しだいです。サロンは技術的にも信頼できる お店を紹介しています。

美容院関連もありますし、スパなどもあります。但し全身エステは必修授業に含まれていません。女性のみが対象になり課外授業(時間外授業・有料)で学びます。本格的に勉強しないと検定の資格は取れません。本校は日本エステティック協会の認定校です。


Q_現在日本語学校に在籍する就学生です。来年3月の卒業後エステ関係の勉強をしたいと思っています。例えば貴校在籍時には日本のビザの発行が受けられるでしょうか。またエステ専科のコースなどあるのでしょうか。
A_まずビザの発行ですが、本校では受けられません。ご自身で直接、取得していただく事になります。

また理容美容専門学校は理容・美容について、全般的な勉強をする事になりますので、エステのみを勉強するという事ができません。本校では別に課外授業という形で、必修時間外にエステのコースを設けています。在校生対象のコースです。


ネイル


Q_ネイルを通常授業で習う事ってありますか?
A_はい、通常授業で習いますよ。課外授業も設けています。

Q_在学中にネイリスト検定をとることは出来ますか?
A_はい、在学中に検定をとる事ができます。但し在学中に「課外授業のネイル」を受講している学生を対象にしています。本校ではINAとJNAの認定試験が受けれます。在学中はINAはA級、JNAは2級と3級になります。

INAは他にAA(タブルエー)とAAA(トリプルエー)があります。JNAは1級があります。どちらも難しい課題になりますので、社会人になってから認定を取られるのが普通です。


Q_美容師ではなく、ネイルの授業だけを選ぶこともできるんですか?
A_申し訳ございません。美容学校では必修授業として全ての技術を学ばなければなりません。ネイルのみの授業を受ける事ができません。本校では在校生を対象に放課後や休みの日を使った「課外授業」という講習会を設けています。この場合はネイルのみの受講が可能です。

Q_ネイル科はあるんですか?
A_申し訳ございません。本校はネイル科がありません。理容科と美容科のみになります。美容科の必修授業の中に「ネイルの授業」が含まれます。また在校生を対象にした課外授業(時間外授業/有料)のコースも設けています。

ネイルしか今のところ考えていないのであれば、他校に「ネイルの学校」があります。但し美容師免許は取得できません。理容美容専門学校は理容美容に関わる全ての技術が学べます。

補足です。
本校の課外授業では以下の資格を取得する事ができます。本校はネイル協会の認定校になっています。
・JNAネイリスト技能検定試験コース
・INAネイルスペシャリスト技能検定試験コース


Q_学科はネイルアートを考えております。
A_申し訳ございません。本校のコースは「理容科」もしくは「美容科」のみになり、ネイルのみを勉強する事ができません。理容師もしくは美容師を目指して全ての技術を学びます(必修授業と呼ばれています)。

本校は在校生を対象に課外授業(時間外授業/有料)を設けています。課外授業の一つにネイルのコースがあり、任意で受講する事ができます。必修授業でもネイルを学びますが、より深く勉強されたい方は時間外で学ぶ事もできます。


Q_ネイルのディプロマ発行はできますか、料金システム、支払い方法など知りたいです。
A_
ディプロマ発行
美容科の必修授業とは別に「課外授業」(任意受講・有料)というコースがあるのですが、その一つにネイル協会のカリキュラムを設けています。JNA(日本ネイリスト協会)とINA(インターナショナルネイルアソシエーション)の技能検定コースを設けています。

Q_ネイルアーティストになりたいんです。親はそれで やっていけるのかと心配しています。美大へ進んでデザインの勉強をするのか専門学校へ行くのか迷っています。体質的に美容の方には進めないと思うんです。どうしたら良いのでしょう。
A_ネイルアーティストも本人の努力と実力しだいになりますが、ネイルが流行らなくなったり・ネイリストが過剰に増えた時の事を考えると、美容全般を学ばれていた方が良いと思います。

本校は美容全般の学校ですので、体質に自信が無い場合は 合わない お仕事になるかもしれません。ご自身の体調と相談をする事になります。保護者と相談した方がいいですよ。


メイク


Q_美容学校でメイクの勉強がしたいです。
A_美容学校は美容師になる為、メイクだけではなく「他の技術」も学ばなければなりません。

Q_メイクを通常授業で習う事ってありますか?
A_はい、メイクは通常授業で習います。課外授業も設けています。

Q_メイク科の資料を送っていただけますか?
A_申し訳ございません。本校はメイク科がありません。理容科と美容科のみになります。その資料を お送りいたしますね。

Q_メイクアップアーティスト科と美容科では やることは どのように違うのですか?メイクアップアーティスト科で美容師免許は取れるんですか?
A_申し訳ございません。本校は理容科と美容科のみになります。メイクは必修授業の他に、在校生を対象にした課外授業(時間外授業/有料)のコースを設けています。

他校と比較された ご質問であれば、メイクだけだと美容師免許は取得できません。美容師免許を取得する為には 全ての美容技術を勉強する必要があります。


Q_メイクアップアーティスト科では国家試験は受けれないんですか? 私の夢は、美容師の資格も持ったヘアメイクさんです!
A_本校は資格を持った技術者に育てます。ヘアメイクさんを目指して頑張ってください。

A_本校は理容科と美容科のみになります。美容の資格を得る(ヘアメイクが仕事として出来る)為には厚生労働大臣指定の専門学校に進学しなければなりません。昼間課程だと2年間の履修期間が必要です。


Q_働きながら通える学校を探しています。ちなみにメイクだけを学ぶのは可能なんでしょうか? やはり、美容師さんの勉強も一緒にするのが一般的なのですか?
A_理容美容専門学校では全ての理容技術もしくは美容技術を学ばなければなりません。その為、メイクだけを学ぶという事ができません。

本校は夜間課程がありません。昼間課程は夜のアルバイト程度で、仕事をしながら学ぶ事ができません。通信教育課程は美容院勤務が条件になります。理容師・美容師の勉強も一緒にするのが一般的です。


Q_メイクは通常授業で学べるのですか?
A_はい、メイク(化粧)も学べます。補足ですが 理容美容学校は メイクの勉強が主体ではなく 様々な技術を学ばなければなりません。

Q_メイクの授業は充実していますか?
A_美容科は「美容全般の技術」を修得しなければなりません。その為、メイクのみに技術習得が片寄る事が無い事を 前もって ご了承下さい。

本校のメイクですが、清水悌先生(舞台メイク)、トニータナカ先生(ナチュラルメイク)の技術を軸に必修授業・課外授業(時間外授業・有料)が行われています。

充実していると考えますが、ヘアやネイルも含めトータルで学びます。


Q_メイクの勉強は、均等な授業数で行われてるんですか?
A_本校の授業は大きく分けて「必修授業」と「課外授業」があります。「必修授業」は国で定められた法定時間(均等な授業数)で行ないます。「課外授業」は放課後や土曜日を使って行なう任意の授業(希望する人のみ/有料)です。

どちらの授業でもメイクを勉強する事はできますが、「必修授業」は基礎的な部分を勉強する事に重点が置かれています。「課外授業」は応用まで踏み込んだ授業を行ないます。

美容師免許を取得する為には、全ての技術を勉強しなければなりません。均等な授業数になります。でもより深く勉強したい方には「課外授業」を設けています。「課外授業のメイク」を別で受講されると良いですよ。


Q_コスメブティックで働きたいのですが、メイク専用の科はありますか?
A_本校はメイクだけのクラスがありません(但し在校生を対象にした、課外授業という放課後や休みの日を使っての技術講習会があります)。

Q_メイク専門学校よりは美容学校に行ったほうが良いと書いてあったのですが実情はどうなんでしょうか?
A_日本の法律の話ですが、美容師免許[美容学校]は国家資格です。メイクの学校に国家資格はありません。免許が無いと 人に理容美容技術が行えません。

ここ数年は美容人気もあり免許取得者が増えました。美容院の経営者も免許取得者でないとスタッフ募集をしてくれなくなってきています。

美容学校はメイクに限らず全ての技術を学ばなければなりません。それだけ就職口が広く持てるようになります。最初に美容学校を卒業して、それからメイクの専門学校に行くのを考えた方が良いと思います。


Q_「美容師」か「メイクアップアーティスト」かで悩んでいます。
A_先に誤解がないようにですが「美容院」でメイクの仕事ができない訳ではありません。メイクを専門的に行う美容院があります。他に婚礼・結婚式を専門で行なう美容院、カラーリングを専門で行なう美容院、ネイルを専門で行う美容院などがあります。

つまり美容院が専門(得意)分野を持っているという事です。例えば、本校を卒業してメイクも行う美容院に就職。というパターンはあります(就職先の分類は「美容院」です)。

もちろん、美容院に入った途端にメイクの仕事ができるというのは無理があります。オールマイティに仕事をこなせないといけません。美容院はメイクの需要がなくても仕事があります。メイクだけをやりたいと お考えなら、需要の関係から お仕事の場は少ないです。

美容院に就職しても「メイクアップアーティスト」という肩書きは持てます。問題は人に認められるかです。メイクだけで仕事をするには、それなりの勉強と経験を積まなければなりません。中途半端だと仕事に就くのは難しいですし、メイクで実力を発揮すれば仕事に就けるはずです。より良い方向へと決めるのは ご自身次第です。

話が逸れるのですが、本校在校生の中にも、メイクを専門的に やっていきたいという人がいます。でも途中で方向転換する人がいます。例えばカットが上手くなったり、着付が楽しくなったり、カラーリングに興味が湧いたり。自分の状況を考えながら、最終的に方向を決めています。

私も美容師を仕事として やっていくはずだったのですが、今は教員になっています。それも美容と あまり関係の無い情報技術の仕事もしています(内容は理容・美容です)。私の能力です。

その場、その時を頑張ってください。メイクが本流の仕事になる事もありますし、別の分野を深く学びたい意欲が芽生える時もあります。その方が自然だと考えます。「いや、それでもメイク」という強い意志があれば、真っ直ぐに突き進むのも人生です。困惑させるアドバイスですが、いろいろな人と相談をして決めて下さいね。


Q_高校二年生です。私は高校卒業後の進路についてメイクアップを学びたいと考えています。ただ現段階で私の知識量は明らかに少なく、これから質問させていただく事は そんなことも知らないのかと思われるようなことも含まれているかもしれませんが ご指導いただければ幸いです。

私は顔のメイクアップを学びたいと漠然と考えていました。しかし それはヘアも同時に学ぶということになるのでしょうか?

それに人にメイクを施すというのは今まで経験したことのない事だし 普段の自分のメイクですら満足のいくようにできないような私に それだけのお金を払い 試してみる価値があるのかにも疑問が残ってしまうような有様です。ヘアに関しては自分では ほとんど何もできない感じです。

ただ私は上手な人のメイクは確実に人を変えると思っています。もともと自分の顔にコンプレックスの多い私は 自分も少しでもキレイになりたいし同じような思いを持っている子がいれば力になりたい、そう思ったのがメイクを学びたいと思った きっかけです。

その思いは今も変わらないし。ただ現状を見ると私には難しい分野なのかなと弱気になる部分もありつつ 絶対成功してやるという強気な部分もありつつ。

きっと先生は今までに たくさんの生徒さんを ご覧になられてると思います。少しでもアドバイスをいただければ嬉しいです。やたら長くなってしまってごめんなさい。お返事楽しみにお待ちしています。

A_はじめまして。美容を目指す多くの方も同じ悩みを感じていますよ。私もそうでした。メイクと一緒にヘアも学んだ方がいいですよ。経験の浅いうちはメイクだけでは仕事になりません。

・美容全般を学んだ方が仕事として幅が広がります。
化粧品販売やアドバイザーだとヘアは必要ないかもしれませんが、メールから察するに希望されている事ではないと受け取っています。仕事として成り立たせる為には美容全般を学ばなければなりません。カットやパーマ、ネイルやカラーや着付もできると技術者として幅が広がります。

・自身の才能が何なのか やってみないと分からない。
またメイク以上にカットが得意になるかもしれませんし、カラーが得意になるかもしれません。メイクが得意になるかもしれません。着付を学びたくて入学した学生がカットコンテストで優勝したり、カラーの道に進みたいと考えていた人が着付で才能を発揮したり、やってみないと分からない事ってあります。

・行動しないで悩むより、行動して悩む。
もちろんメイクを志しているのですから、メイクを学びトータルで美を築いていく事も大切です。経験が浅い内は自信がないのは誰でも同じです。泣いて笑って努力をするからこそ経験が身になります。そして自信へと変わります。

重要なのは「信念」があるか無いかです。私は持っています。理容・美容は奥が深く、苦手な事や出来ない事がありますが 諦めたくは ありません。自分の出来る事を、せいいっぱい頑張っています。

理容・美容は1つ1つを学ぶ事はそう難しくは ありません。難しいのは「継続」(積み重ねる事)です。信念がある人と そうで無い人とでは、この差は広がっていきます。

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補足です。
メイクの学校に進む道もありますが、美容師免許は取得できませんので美容院で お客様に関わる事ができません。美容学校を卒業後、メイクの学校に進むのが筋道です。

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補足2です。
本校のメイクは清水 悌 先生(舞台メイク)とトニータナカ 先生(ナチュラルメイク)の授業を取り入れています。先生方はメイクの第一人者です。

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最後に大切な事ですが、私一人の意見だけでは参考にならないと思います。人それぞれ考え方が違いますので、美容師さんに聞いてみたり、本校在校生に話しを聞いてみて目標を定めては どうでしようか。まだ時間がありますので適確なアドバイスが得られると思います。


Q_メイクの勉強をしたいのですが、就職先は どのようなところがありますか?
A_就職先は都内・多摩地区・東京近郊の理容店・美容院になります。理容師・美容師はオールマイティに仕事をこなさなければなりません。シャンプーや カットや ヘアセッティングも できるようにしなければなりません。メイクだけの仕事はできないと考えています。

Q_芸能人などを手掛けるメイクアップア−ティストになるには どうすれば良いでしょうか?
A_一般的には美容学校を卒業後、美容師免許を取得します。必要であればメイクアップの学校も卒業します。サロンで実務経験を積まれた後、芸能プロダクションからの依頼もしくは ご本人の営業などで、チャンスがあれば手掛けられると思います。少し大変ですが、こんな状況になります。

Q_メイクアップアーチストのプロとして やっていけるだけの技術が身に付けられるでしょうか?。卒業後その方面で活躍していけますか?
A_「プロとしてやっていける」かは本人の努力しだいになりますが、技術は身につけられます。メイクアップアーチストを志す方は理容美容専門学校を卒業後に免許を取得され、メイクアップスクールに通われる方が多いです。

卒業後は メイクだけでは、なかなか仕事にならないようです。サロンにメイクのメニューのある美容院もありますが、ヘアカット・パーマ・カラー・ブロー・スタイリング等の技術全般も出来る上でないと、仕事として成り立ちません。


特殊メイク


Q_私はメイク、特殊メイクを やりたいのですが、やっぱり そうゆう事をやるには専門学校に行かなくても出来るのですか?専門学校で、学ばなくても出来るのかな?と疑問に思いました。
A_特殊メイクですが、まず大きく分けて2種類のメイクがあります。一つは舞台メイクです。もう一つはテレビや映画のメイクです。美容師さんが担当している事が多いです(出演者自身が行っている場合もあります)。テレビや映画(SFX)などは、状況によって美容師さんが担当しています。

どちらにしてもメイクを行うのは「契約を結んだ会社」になります。その「契約を結んだ会社」が美容師免許を必要とするか、しないかによって、就職の有る無しが変わります。免許がなければ就職口が狭くなる事は確実です。

また専門学校出たての人は、特殊メイクの就職口は無いに等しいです。理由としてはメイクアップの経験を何年も積んでいる人の方が「チャンス」を得やすいからです。また特殊メイクは需要が少ないです。

理容美容専門学校を卒業し、メイクアップの専門学校を卒業し、社会経験を積み、その中でも優秀な人が特殊な技術職に就くことができます。実力の世界です。

また家族や友人が特殊メイクの仕事に就いていて、ご本人が幼い頃から特殊メイクに携わる環境に育っているならば、就職先があるかもしれません。


Q_体に描くことが凄く感動しました!お化粧品ですか?
A_ボディメイクは少し特殊な化粧品を使っています。まずは下地として体に「鬢付け油(びんつけあぶら)」を延ばします。「アイライナー」で下絵のラインを描きます。その上に「アクアカラー」という水性絵具(肌用化粧品)を溶かし色付けしています。

「アクアカラー」ですが、本校は授業の為、ドイツのクライオラン社から取り寄せています。また理容・美容関係の問屋さんで手に入れる事もできますが、一般のお客様は入場する事ができません。本校も販売をしていません。但し、新宿にある三善(ミツヨシ)店に同様のものがあると聞きました。少し手に入れづらいかもしれません。

落す時はボディソープなどで落せます。3Dメイク(特殊メイク)になると「アクアカラー」ではなく「スプラカラー」というものを溶かさず使っています。ボディメイク自体はまだメジャーではありません。


Q_私は美容免許を持っているのですが、マスダマスに行けばありますか?
A_美容師免許を持っていれば気兼ねないと思いますが、マスダマスさんは会員制に変わったはずなので、最初にサロンの名前等を聞かれるかもしれません。

アクアカラー等の水性絵具(肌用化粧品)は、マスダマスさんで確認した事はありませんが、たぶん大手なので「有る」と思います。マスダマスさんまで買い出しに行く機会がありませんので予測で申し訳ないです(取り寄せが多いのです)。


着付


Q_着付の授業に興味があるのですが、どんな事をするのですか?
A_「必修授業」では基礎となる着付や帯結びを勉強します。特に着付に興味があり、より深く学びたい方は「課外授業」という形をとっています。一人でキモノを着たり、留袖着付・振袖着付・花嫁着付(他に紋服・袴等も学びます)。教員は1から教えますので確実に学べます。

Q_袴ニュースタイルの着付け方のお願いをした者です。袴ニュースタイルの着付方をお送りいただいて、有難うございました。

今度美容院に持って行って頼んでみます。あとは、袴と帯の色を決めなければなりません(着物が青なので、袴と帯を何色にしていいのか全然わからず日々悩んでいます・・・)。

帯を一枚多く巻くわけですから、痩せないといけないなと思いました。自分磨きも がんばろうと思います。お忙しい中 迷惑をかけまして、申し訳ございませんでした。こんなに丁寧な対応をして頂けて本当にうれしかったです。有難うございました。

A_メールの件、担当の先生に、お伝えいたしますね。

色を決める時は、色の三原色が参考になります。たぶん、どこかのホームページに資料があると思いますが、赤→橙→黄→緑→青→濃紺→赤紫という有彩色の円環になっているはずです。

「青」でナチュラルを装いたい場合は近隣の「濃紺」や「緑」が似合います。ビビッドにしたい場合は「赤紫」や「黄色」が似合います。正反対に位置する「赤」だと似合わせるのが難しいです(通常は選びません)。黒や白や金や銀は無彩色ですので、比較的なんでも合います。この視点から選ぶと失敗しづらいです。また柄物もありますが、大体の色の感じを掴めば大丈夫です。


ブライダル


Q_私は将来 結婚式場で働きたいです。その時に ネイルも 花嫁さんにしてあげたいです。授業の中で 着付けも ネイルも学べますか?
A_はい、本校は 着付も ネイルも学べます。お時間ができましたら ぜひ ご見学ください。

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