| A_はじめまして。美容を目指す多くの方も同じ悩みを感じていますよ。私もそうでした。メイクと一緒にヘアも学んだ方がいいですよ。経験の浅いうちはメイクだけでは仕事になりません。
・美容全般を学んだ方が仕事として幅が広がります。
化粧品販売やアドバイザーだとヘアは必要ないかもしれませんが、メールから察するに希望されている事ではないと受け取っています。仕事として成り立たせる為には美容全般を学ばなければなりません。カットやパーマ、ネイルやカラーや着付もできると技術者として幅が広がります。
・自身の才能が何なのか やってみないと分からない。
またメイク以上にカットが得意になるかもしれませんし、カラーが得意になるかもしれません。メイクが得意になるかもしれません。着付を学びたくて入学した学生がカットコンテストで優勝したり、カラーの道に進みたいと考えていた人が着付で才能を発揮したり、やってみないと分からない事ってあります。
・行動しないで悩むより、行動して悩む。
もちろんメイクを志しているのですから、メイクを学びトータルで美を築いていく事も大切です。経験が浅い内は自信がないのは誰でも同じです。泣いて笑って努力をするからこそ経験が身になります。そして自信へと変わります。
重要なのは「信念」があるか無いかです。私は持っています。理容・美容は奥が深く、苦手な事や出来ない事がありますが 諦めたくは ありません。自分の出来る事を、せいいっぱい頑張っています。
理容・美容は1つ1つを学ぶ事はそう難しくは ありません。難しいのは「継続」(積み重ねる事)です。信念がある人と そうで無い人とでは、この差は広がっていきます。
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補足です。
メイクの学校に進む道もありますが、美容師免許は取得できませんので美容院で お客様に関わる事ができません。美容学校を卒業後、メイクの学校に進むのが筋道です。
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補足2です。
本校のメイクは清水 悌 先生(舞台メイク)とトニータナカ 先生(ナチュラルメイク)の授業を取り入れています。先生方はメイクの第一人者です。
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最後に大切な事ですが、私一人の意見だけでは参考にならないと思います。人それぞれ考え方が違いますので、美容師さんに聞いてみたり、本校在校生に話しを聞いてみて目標を定めては どうでしようか。まだ時間がありますので適確なアドバイスが得られると思います。
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