| 先週の国際文化は、ゴールデンウィークを前に坦々と授業が進行している感があり、入学したての1年生もなんとなく学校に馴染んできたようであります。そんななか、学校では早くも来年度に向けての準備が始まりました。
例年、初夏の頃から晩夏にかけて、国際文化では集中的に学校見学会や体験入学会を催し、多くの高校生や理美容に興味を持つみなさんに、授業の様子を見学してもらったり、また、理美容の技術をちょっとだけ体験してもらったりしていますが、それとは別に、週末には “オープンスクール” という公開模擬授業を開催して、希望者のみなさんに学校での授業プログラムを実際に受講してもらうという試みを行ってきました。
その “オープンスクール” の、本年度の第1回目となる授業が先週の土曜日、国分寺校と渋谷校でそれぞれ行われ、ヘアカットとシャンプーの実習、それに教職員によるヘアカットやヘアメイクの講習に、参加したみなさんは嬉々とした表情で取り組んでいました。
写真はシャンプー実習の一コマで、球体である頭に合わせた手の動きをレクチャーされている様子です。シャンプーの手つきは、手首を軸とした左右交互のストロークが基本のようで、それを球体に合わせたかたちで素早く行うには、やはり繰り返しの練習を要するようであります。
たかがシャンプー、されどシャンプー。理美容の技術には、シャンプーひとつとっても、そこには “奥義” が隠されているようであります。
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