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見学案内(見学会について)

見学会について



体験入学会 & 特別トライアルレッスンの様子


ブログ から 当日の様子 を転載いたします。


PEACE !
2010/7/31(土) 午後 7:13

梅雨明け早々、夏本番の天候が続いている東京。連日の猛暑に喘ぎ喘ぎ登校していた学生(昼間生)も先週末には終業式を終え、待望の夏休みに突入いたしました。学校では昼間生が夏休みに入ると、通信生のスクーリングが始まり、今週と来週は 普段 添削学習をしている通信生が 学校の主役となっております。

 さて、そんななか学校ではPEEK-A-BOO(ピーク・ア・ブー)さんを招いてのヘアショーを企画した『特別トライアルレッスン』と、学生のステージを企画した『体験入学会』が渋谷校と国分寺校で それぞれ行われ、ともに大勢の高校生で溢れ返っておりました。もちろん『体験入学会』で高校生のホスト役を務めるのは昼間生なので、彼らは待望の夏休みに入った途端に休日返上しなければならず、さぞや不満げな様子なのではと思いきや、さに非ず。嬉々として高校生をサポートしておりました。

 そんな在校生の嬉々とした様子に触発されてか、当初、緊張気味だった高校生も次第に打ち解け、カメラを向けると “ピースサイン” で応じてくれる参加者も現れ、和気あいあいな雰囲気のなか スペシャル・プログラムは進行しておりました。ところで、その “ピースサイン” 、いったい いつの頃から写真でのポーズになったのだろう、と思った次第。


 調べてみたところ、この人差し指と中指をV字に立てるサイン、もともとは15世紀頃に英仏間で繰り広げられた『百年戦争』で使われだしたのだそうで、当時 “ピース” の意味合いは無かったのだとか。

 イングランド軍の弓兵隊はそれは屈強だったため、フランス軍は捕虜にすると必ず弓を引く手の人差し指と中指を切り落としたのだそうです。イングランド兵はその行為に対して抗議の意味を込め、人差し指と中指を高々と突き上げてフランス兵を威嚇したといいます。やがて その “Vサイン” の意味合いは、戦いに勝つという “勝利のVサイン” へと変化したということです。

 そうしたレキシを持つ “Vサイン” 、そのせいか、今でも一部の国では “くたばれ” といった侮蔑を表すサインなのだそうで、下手に使うと怖〜い目に遭うやもしれませんので “ご注意召され” なのであります。特に甲の側を相手に向けた場合は、侮蔑の意味合いが深くなるようなので、良い子は絶対に真似してはいけません。

 で、その “Vサイン” 、今のような “ピース” を意味するようになるのは、1960年代後半から始まるカウンターカルチャー “ヒッピー・カルチャー” からだそうで、経緯は分かりませんが “LOVE & PEACE” を謳った反戦運動の象徴的なサインとして一世を風靡したのだそうであります。そして その “ピースサイン” が写真のポーズとなるのは、井上 順 さんが “ピースサイン” で写真におさまるという コニカ(現、コニカミノルタ)のCMからだそうで、1972年から始まったとするのが有力説なのだそうであります。


 平和の象徴である “ピースサイン” のルーツが、実に戦争にあった。そんな経緯を知ってか知らずか、屈託なく “ピース” をする高校生や本校生を見るにつけ、何となく “平和” について思いを巡らすワタクシでありました。

深遠なるテーマ
2009/8/30(日) 午後 5:41

先々週末に2学期の始業式を迎えた国際文化、いよいよ先週冒頭から本格的に授業がスタートしました。とはいっても、学生たちは存分に夏休みを謳歌したようで、少々お疲れモード。エンジンの回転数を上げるのには、今しばらくアイドリング運転が必要なようであります(かくいうワタクシも・・・)。

 そんなアイドリング状態の先週末、いっきに回転数を上げなければならない国・渋全校あげてのイベント、『特別体験入学会』が開催されました。この『特別体験入学会』、ご存知のように5月から幾度となく行われてきた、学校見学会や体験入学会を締め括る “集大成” な催しで、理美容という仕事や本学に興味を感じたみなさんに、“レア” な国際文化に触れてほしい、ということで行われているイベントです。


 今年も多くのみなさんが、会場となる国分寺校に足を運んでいただいて、学生たちの作りあげた ヘアステージや、学生たちがホスト役を務める 技術体験コーナーに参加して、等身大の “国際文化生” に接していたようでした。

 ところで、この特別体験入学会の冒頭で行われるステージでは、これまで何回となく舞台上でヘアデザイン画を早描きするパフォーマンスが行われてきましたが、今回のパフォーマンスは、無色透明なアクリルボードの表裏両面に、2人の学生が同時に一つのスタイル画を描き込んでいくという趣向。まさに2人で一つのものを作りあげるというパフォーマンスでした。


 そのため、2人の学生はお互いの“息を合わせる”ことにだいぶ苦労したようで、本番に最良のパフォーマンスを披露するために、練習に多くの時間を費やしたようでした。

 写真は、その練習の様子と本番でのパフォーマンス。このステージに限らず、今回ステージを担当した学生はみな一様に、 “自分以外の人” と一緒に 一つのものを作りあげていく ムズカシサを実体験したようで、 “他者との関わり方” という、なかなか答えの出ない “深遠なるテーマ” に遭遇したようでありました。


ローマは一日にして・・・
2007年9月02日(日曜日)06:24

遂に今週、国際文化は長い夏休みも終わり、2学期がスタートしました。1年生には、まだ来年もこの長い休みはありますが、2年生にとっては、これが彼らにとって最後の長い夏休み、否、夏休みといわず、最後の長い休みとなるのでしょう。ただカナシイかな、それが分かるのは、社会人となって初めて迎える短い夏休みを経験した時でしょうから、人生とは、かくも皮肉なものなのでしょう。

 さて、国際文化は、休み明けショッパナから、6日間連日の学校見学会&体験入学会ウィークになりました。特に最終日となった9月1日(土)に開催された “特別体験入学会” というスペシャルな催しは、今年度に行われてきた学校見学会&体験入学会を締め括る、総括的なイベントといえるようです。

 この特別体験入学会には、ヘアカットやアレンジ、着付、特殊メイクといったステージがプログラムされていましたが、それまで、国分寺校・渋谷校でそれぞれ行ってきた体験入学会のステージからは、質・量ともに完成度を上げたものに仕上げられていて、理美容という仕事の “夢の一端” を垣間見せてくれるものでした。

 実は、このステージの延長線上に卒業発表会のステージがあり、こうした場数をどんどん踏みながら、徐々にステージは進化していって、最終的に卒業発表会へと至るようです。ローマは一日にして成らず。何事も、小さな積み重ねが大事、ということを改めて知らしめてくれる、そんな催しでした。


体験入学会 & 特別トライアルレッスン

特別授業が見学できます。技術の体験ができます

・日時/7月30日(月)

     渋谷校☆: 9時00分〜13時00分終了予定
     国分寺校:13時00分〜17時00分終了予定

・会場/渋谷校・国分寺校の両校で同時開催いたします。
・本校で行われている特別授業(人気スタイリストの 技術展示やアドバイスの セミナー)が受講できます。
・授業体験 入学相談を行います。
・高校二年生・高校一年生 の皆様も 参加できますので、気軽に ご訪問ください。
AO入学エントリーシートを配布します。

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