美容専門学校の国際文化理容美容専門学校

初めての方へ 渋谷校 国分寺校 ★資料請求★
美容学校の国際文化理容美容専門学校

トップページ
学校案内
授業概要
学校生活
就職支援
前のページ 次のページ

見学案内(見学会について)

見学会について



体験入学会の様子


ブログ から 当日の様子 を転載いたします。


Get moving !
2012/5/7(月) 午後 15:43

嗚呼、ゴールデンウィークが明けてしまいました・・・。2012年に入ってからの一つの “心の支え” だった イベントが終わりを告げ、これからは “夏休み” を支えにしなければならない・・・。きっと学生たちは そんな風に考えているのでありましょう。Me tooなのであります。

 さて、今年のGWは終わってしまったのでありますが、例年、GWを境に学校内の活動は活発化するのであります。1年生ならば授業が イントロダクション的のものから、より深いものになっていく。2年生ならば “就職活動” が本格化する、など これから夏休みまでの2ヶ月強が、実は非常に大切な時間なのでありまして、そういうことを意識している学生、していない学生、一斉に先生たちから ハッパを かけられ始めるのが この時期なのであります。

 ところで、学校は学生に ハッパを かけ始める一方、進学に関して高校側から ハッパをかけられ始めた高校生への対応も進めております。その一環として行われているのが、高校生に向けた “授業体験” や “技術体験” で、高校生が自身の “未来設計図” を描くのに、少しでも役立てて いただこうと企画しているものであります。

 まぁ、その企画が参加してくれた高校生の “設計図” にどう影響するのかは、人それぞれで不確定なのでありましょうが、少なからず在校生は影響を受けたから国際文化に入学しているわけで、 “体験” してみたことで “設計図” が変更になった学生も少なくないハズ。

 Get moving !
 動くことで得られるものって、案外多いのかもしれません。

姿勢を正す
2011/5/9(月) 午後 5:18

今日は5月9日。あのゴールデンウィーク前の高揚は何処へやら、すっかり “祭の後” の侘びしさに支配される週始めなのであります。

 とはいえ、国際文化は既に先週の金曜日から授業が開始されているので、云うような侘びしさは、幾分緩和されているようにも思えるわけであります。


 というわけで、国際文化は先週の金曜日から活動が再始動され、翌、土曜日には 今年度初となる『体験入学会』が、渋谷校と国分寺校で同時に開催されました。

 参加した高校生のなかには、2年生の時から国際文化の『体験入学会』や『トライアルレッスン』に参加してきた人も ちらほら顔をのぞかせ、 “勝手知ったる他人の家” よろしく当初よりリラックスムードで “体験” していましたが、時間が経つにつれ、初参加した高校生の緊張も解け、いつしか全体に リラックスした雰囲気のなか、今年度初の『体験入学会』は進行しておりました。


 ところで、そんな『体験入学会』で、気になる光景がありました。
 『体験入学会』では、在校生による ちょっとした ヘアカット・着付・ウェディングの “ステージ” が用意されているのですが、その際、メイキングに携わった学生たちが会場の最後方で見学をしておりました。その数 ざっと40名。

 最初は気づかなかったのですが、気づけば その40名が 40名とも、一糸乱れぬ姿勢で見学しているではありませんか。その姿を見るにつけ、 “感心” を通り越えて 一種 “感動” を覚えた ワタクシでありました。


 写真は、ストロボを炊いて 明るく写していますが、実際は ほの暗く、目を凝らさなければ人の輪郭すら見分けるのが難しいほどの光量のなかでの “姿勢キープ” 。普通なら「どうせ見えないから・・・」と、姿勢を崩す人が ほとんどなハズで、かくいう ワタクシも 後者タイプの人間であります。

 人が見ていようが、いまいが、 “姿勢を正す” 。
  “姿勢” とは、なにも身体の動作に限らず “生きる姿勢” にも通ずると思われ、 “姿勢を正さねば” と 学生から教えられたワタクシでありました。

同行二人
2010/9/9(木) 午後 0:42

前回のブログにて紹介の “ガチャピン・スプレイヤー” を発見したのは、夏休み明け1週間後に行われた『体験入学会』でありました。早速それを みなさんに ご紹介したのが先週で、実はその前、まさに夏休み明けの始業式の日に行われた『体験入学会』で、過去ログに登場した “チョコちゃん” に、ワタクシ再会いたしました。

 でもまさか、犬のスプレイヤーカバーは既製品なので、あの “チョコちゃん” ではないのだろうと、ワタクシはタカを括っておりました。ところが、そのスプレイヤーを所有する学生に尋ねたところ、まさに目の前にある犬の スプレイヤーカバーは、過去ログで紹介した あの “チョコちゃん” でありました。よくよく見ると、耳に “CHOKO ♥” と刺繍までしてあります。

 聞けばその学生、 “チョコちゃん” を前所有者から譲り受けたのだそうで、とても大切にしているのだとか。


 学生の名は、2年生の 築根 幸恵 さん。チョコちゃんの 前 所有者だった卒業生・松尾 みなみ さんとは、ワインディング同好の集い “ワインディングクラブ” で先輩・後輩の間柄。自家が同じ市内ということもあって帰りが一緒になることもあり、そうした折りには ワインディングに限らず、さまざまな技術科目にアドバイスを貰っていたのだそうであります。

 そんなこともあり、築根さんにとって 松尾 さんは とても親しい先輩。と同時に、松尾さんは何をやっても器用にこなす “バイプレーヤー” 的な人だったようで、 “憧れ” の存在でもあったようであります。


 そんな憧れの先輩の卒業が迫ったある日、それまで “心の支え” にしていた “チョコちゃん” を譲ると言われたのだそうで、今でもその時の感激は鮮明に憶えている、と築根さん。

 築根さんは今後、在学中に松尾さんも出場した『サスーン スクールシップ スチューデントカットコンテスト 全国決勝大会』に出場し、更には国際文化の代表となる『全国学生技術コンテスト』(通称:学連)への代表選抜予選を控えているのだそうで、「チョコちゃんがあると すごく落ち着くし、なによりも先輩に見守られているみたいで・・・、わたしガンバリます!」と決意を新たにするのでありました。


 同行二人。
 今、流行している四国遍路の巡礼は、たとえ一人の巡礼であっても “常に弘法大師さんと一緒” という意味で “同行二人” というそうであります。築根さんのハナシを伺っていて、ワタクシの頭の中には このコトバが渦巻くのでありました。

チャレンジしよう!
2010/8/30(月) 午後 5:13

もうすぐ8月も終わり・・・。なのに日本全国 まだまだ真夏日や猛暑日が続くそうで、いささか ゲンナリな ワタクシであります。国際文化の学生たちも、2学期 開始早々、炎暑のなかを毎日 大きくて重い “国際文化バッグ” を抱えての登校となり、イヤハヤ大変そうなのであります。

 ところで先週末、そんな猛暑を おして 本年度最終回となる『体験入学会』が 渋谷校と 国分寺校で開催され(学校見学は常時受付中!)、暑さなど “ものともしない” 高校生で溢れ返っておりました。


 もちろん、高校生のホスト役は在校生が務めているのですが、そのなかで ある在校生が目を引いたのでありました。

 その学生は “ワインディング” の体験コーナーを担当していた1年生で、スプレイヤーに “ガチャピン” の着ぐるみが着せてありました。聞けば、子供の頃から “ガチャピン” が大好きなのだそうで、一時も放したくないのだとか。もしや “流行っているのでは?” と周りを見回したところ、着ぐるみは “ガチャピン” 唯一人。特に流行りではなかったようで、何故か ホッと胸を撫で下ろしたワタクシでありました。


 ちなみに、 “ガチャピン” は “南国生まれの恐竜の男の子” だそうで、4月2日生まれ。 “永遠の5歳” だそうであります。1973年4月2日に放送開始された『ひらけ! ポンキッキ』のキャラクターとして登場、当初 のんびりキャラだったそうでありますが、後に アクティブキャラになって ロッククライミングや スクーバダイビング、空手、フィギュアスケート、果ては宇宙飛行まで挑戦しているのだそうで、そうした映像を目にした御仁も多いのでは、と思った次第。

 この “ガチャピン・スプレイヤー” の持ち主さん、アクティブな “ガチャピン” に あやかり、いろんな物事に どんどん チャレンジして欲しいものであります。


 そういえば、過去ログで紹介した “チョコちゃんスプレイヤー” 、再発見しました!

好きこそものの・・・
2010/5/1(土) 午後 4:02

今週の国際文化は “ゴールデンウィーク(GW)” を目前に、ちょっとソワソワ落ち着かない週となったようでありました。特に『昭和の日』明けの金曜日などは、学生は “ソワソワ” から一歩進んで “ウキウキ” な様子となり、いかに このGWというものを みんなが待ち望んでいるものかということを、再認識したワタクシでありました。普段、何かにつけて忙しい国際文化の学生たち、是非この機会に英気を養ってほしいものであります。

 ところで、そんなGWを控えた先週の土曜日、国際文化では今年度の第1回目となる『体験入学会』が開催されておりました。


 この『体験入学会』、例年、春から秋にかけ理容や美容に興味を持つ高校生や一般の みなさんに向けて国際文化が行っている催しで、普段 行われている実技の授業内容を体験していただこうという企画。で、参加者のサポーターとして学生がホスト役を務めております。

 多忙な授業カリキュラムを縫ってホスト役を引き受ける学生は、全員が希望者ということで、要するに “好き” で参加しているということのようであります。まるで、ホスト役を楽しんでいるかのような 生き生きとした学生を見るにつけ、本当に “人と接すること” が 好きな彼、彼女たちなんだなぁ、と感心した次第。

  “好きこそものの上手なれ”
 職業の “適性” は、第一にそれが “好きである” ということが 基本なのかもしれません。

コクサイブンカの素
2010/3/20(土) 午後 6:54

今週の国際文化は、2年生が卒業したため、校内は1年生と春のスクーリングに登校する通信生だけとなり、寂しい感の否めない週となりました。加えて、金曜日には1年生が終業式を迎えたため、来週は通信生のみの登校となり、一層、寂しくなるのでありましょう。

 それは まさに、2年生の卒業に伴い沸騰し続けた学校が、やっと落ち着きを取り戻して クールダウンしているかのようで、何というか職員にとっては “一息つく” 時なのでありましょう。


 ところで、そんな時期に差しかかりつつある今日、高校生を対象とした2010年度初の体験入学会『春の体験入学会』が、国分寺校と渋谷校で開催されました。

 昨年度に行われてきた『体験入学会』では、高校生のサポート役を主に2年生が受け持っていましたが、今回の『体験入学会』より、担当は4月から新2年生になる現1年生に受け継がれ、いよいよ新年度の始まりが告げられたようでありました。


 さて、2年生より高校生のホスト役を受け継いだ現1年生、さぞや初めての役目で ギコチナイ応対ぶりなのだろうと思いきや、さにあらず。満面の笑みで高校生を迎える彼らの姿が そこにありました。

 そうした場面に遭遇するにつけ、はっきりとした実体は分からないものの、 “何か” が 卒業していった2年生から現1年生に受け継がれている、という感覚を覚えた次第。


 蓋し、受け継がれる “何か” の積み重ねが、 “伝統” というものを形づくっていくのだろうなぁ、と しみじみ思う ワタクシでありました。きっと、その “何か” が “国際文化の素” なのでありましょう。

ふだん着のままで
2009/7/26(日) 午後 4:52

先週末の金曜、国際文化では1学期の終業式を迎え、いよいよ学生は長〜い夏休みに突入しました。特に2年生にとっては、順調に働いていくと仮定すれば、きっと最後の長期休暇ということになるハズなので、ぜひぜひ思い出深い休みを送って欲しいものであります。

 さて、そんな終業式のあった先週、国際文化では水曜・木曜に『学校見学会』、金曜・土曜に『体験入学会』を、国分寺校・渋谷校ともに開催しました。時に、体験入学会は参加者の実技体験をサポートする在校生の存在が不可欠。実技に使用する器具の使い方や施術方法など、すべてを在校生が文字どおり手取り足取り(足は取りませんが・・・)教えて、参加したみなさんの体験補助をしています。

 ところが、金・土の体験入学会は終業式の済んだ後での開催ということで、サポート役の学生は夏休みを返上しての参加でした。そんなこともあり、参加している学生は希望参加ということですから、さぞかし義務感に燃えた “よそ行き” な学生たちに違いないと思いきや豈図(あにはか)らんや、いつもカメラを向けると陽気にはしゃぐ “ふだん着” の彼らがそこにいました。

 体験入学会や学校見学会に参加するみなさんには、なるべく普段どおりの授業や学生に接していただきたい、と願っている学校サイドの思いを知ってか知らずか、学生たちは “ふだん着” のままで、参加した みなさんと この催しを楽しんでいるようでありました。

“教える” ということ
2009/5/30(土) 午後 6:05

今週末の土曜日、国際文化では例年になく早い時期での『体験入学会』第1回目を開催しました。もともと、入学後に生じる “こんなハズじゃなかった症候群” を少しでも解消しようという目的で開かれている体験入学会。早い時期から始めれば、それだけ進路決定に時間的な余裕が持てるハズで、高校生にとってはこの時期に行われる体験入学会は、願ったり叶ったりな催しといえるのでしょう。

 ところで、その高校生の理美容体験をサポートするのは、国際文化では伝統的に在校生の役と決まっていて、参加希望者とはいえ「さぞかし休みの日に大変だろうなぁ・・・」と思った次第。でも、ホスト役に徹する学生の姿に接するにつけ、「意外に学生たちも楽しんでるなぁ」と先の考えを改めたワタクシでありました。

 普段、学校では先生から教えられる一方の彼ら。逆に教えるという立場になるこの “体験入学会” の彼らに及ぼす影響は、きっと計り知れないものがあるのでしょう。蓋し、 “教えることとは、学ぶこと” といえるのかもしれません。


体験入学会

様々な技術を各10分程度で、体験していきます

・日程/5月26日(土)6月23日(土)7月21日(土)
    7月22日(日)、8月25日(土)、8月26日(日)
    9月15日(土)

     渋谷校☆:12時30分〜16時30分終了予定
     国分寺校:12時30分〜16時30分終了予定

・会場/渋谷校・国分寺校の両校で同時開催いたします。
・様々な技術を各10分程度で、体験していきます。
・学校概要説明 在校生デモンストレーション 施設見学 入学相談のほか、授業体験〈カット&ブロー、メイクアップ、ワインディング(ロッド巻き)、着付、シェービング、エステティック、ネイル、メンズカット等〉を行います。高校二年生・高校一年生 の皆様も 参加できますので、気軽に ご訪問ください。
AO入学エントリーシートを配布します。

お申込みはこちら


前のページ 次のページ


- サイトマップ -
Copyright © KOKUSAIBUNKA TECHNICAL COLLEGE OF HAIRDESIGN.All rights reserved.美容専門学校