2008年 10月 31日 (金)更新
Question and answer
入学試験

面接(当日)
Q_面接はどんな感じでやるんですか?
「面接と筆記試験の様子」
A_本校の面接は少し変わっているのですが、1人の受験者に対して、複数の面接官が面接を行ないます(面接官個人の印象が偏らないようにする為です)。最初に2人の面接官(1人は筆記担当)→次に2人の面接官(同)→最後に2人の面接官(同)になります。面接はその方式を採用している為、待ち時間がすごくかかります。

1名は実際に話をする面接官で、1名は諮問用紙(しもんようし)の筆記担当者です。
「面接の様子」
職員の机が後方に3列あり、順に面接をしていく形になります。例年だと渋谷校は「作文や筆記試験」が終わった後に「面接」をする事になります。国分寺校は逆です。

Q_何分前くらいに着いていれば良いのでしょうか?
A_入試当日は指定時間の5分前くらいで丁度よいはずです。早く来ても待つだけですし、混雑する可能性が無いとは言いきれませんので、時間通りにお越しください。学校もその方が助かるはずです。

逆に遅刻をする人が毎年1人、2人いるのですが、必ず受験をしてください。朝〜夕方まで面接を行っています。学校に問い合わせをすれば時間の都合をつけてくれるはずです。

遅刻(寝坊・交通機関の遅延)をした事で精神的ショックを受け、受験にいらっしゃらない方もいますが、些細な(慣れない事への)トラブルがある事は承知しています。連絡し相談をする事で取り返せる事もあるので、気持ちを切り替える事が大切です。

Q_面接を受けているほかの受験者が見える形ですか?
A_はい、受けている時は他の受験者が見えます。

Q_面接中は他の受験者の声が聞こえるのですか?
A_はい、面接官の質問も聞こえます。注意する事があるのですが、質問はイレギュラーです。先に質問されている人と同じ質問があるとは限りません。臨機応変に対応できるのかワザと質問を変える面接官がいらっしゃいます。同じ質問の場合もあります。

Q_面接は三段階で、三カ所で面接官と面接をすると聞きましたが、三カ所全部、同じような質問をされるのですか?
A_面接官の二人の内の一人が諮問用紙という紙に、面接の内容を記載しますので同じ質問をされる事は少ないかもしれません。諮問用紙は次の面接官に渡されます。また場所ごとにある程度、内容を絞って質問されるはずです。

ただ注意しないといけないのは、面接会場で待つ事になりますので、先に面接をしている人の質問が聞こえたりしますが、同じ質問をされるかと思いきや、違う質問をされる事もあります。全く同じ質問をされる事もあります。臨機応変に答えられるのかを審査されていますので、状況に合わせてくださいね。

Q_面接はだいたい何分ぐらいやるんですか?三カ所で面接を受けるそうですが、一カ所何分ぐらいかかると思っていればよいでしょうか?
A_一箇所あたり長くても5分前後で3回続きます。それより時間がかかる人もいるかもしれませんが、そうしないと一日で面接が終わらない計算になります。合計で10分〜20分を目安にしておくと良いかもしれません。

補足ですが、本校の面接形式の性質上、待ち時間がとても長いです。面接会場に入ってから出るまで1時間前後は見てもらった方がいいですよ。朝は早く終わるかもしれませんが(30分〜40分)、昼過ぎからは混みあってきます(1時間もしくはそれ以上かかります)。その為、受験時間は2時間〜3時間を予定しています。ご迷惑をおかけします。

Q_面接1回につきだいたい何問質問されますか?
A_人によって変わります。返答や書類に疑問があれば質問が増えます。なので質問が少ない人もいれば多い人もいます。逆に1〜2つの質問で終わる事はないはずです。

Q_自分の意見がちゃんと言えるように頑張りたいと思います。今から少し緊張してきました。
A_面接が始まった瞬間や待ち時間は緊張すると思いますが、少し話を進めていく内に楽に話ができるはずです。「案ずるよりも産むが易し」という事に気がつくと思います。元気に面接を受けて下さい。

Q_毎日試験の事ばかり考えています!考えるだけでとても緊張するけど、当日は、自分の気持ちを全て伝えきれるように頑張りたいと思います!
A_難しく考えず楽に臨んでくださいね。考え込む人ほどそれが気持ちに現れ、真剣な反面、元気が無くなったりします。なので「丁寧に受け答えをしよう」「挨拶をキチンとしよう」「相づちを忘れないように」というくらいで臨むのが吉です。それ以上の事ができそうな時は笑顔で気持ち(情熱)を伝えて下さい。

Q_面接ではいつも通りの自分が出せるよう小さくならないよう頑張ります!。自分らしさを全面に出して入試に挑みたいと思います!
A_はい、自分が出せるようにしてくださいね。姿勢に気持ちが現れたりしますので、こじんまりとせず胸をはって面接を受けてください。気づいていない受験生がいるのですが、その方が思った以上に声が明快に伝わるはずです。

Q_面接が11時30分から開始なのですが、お昼は持って行ってもいいのですか?
A_お弁当を食べる時間がありませんので、お越しいただく前もしくは試験終了後にお昼をいただいてください。


面接(基準)
Q_面接試験について内容を詳しく教えて下さい。
A_質問される内容は個人により異なりますので、状況に応じた適切な返答ができるかを審査されます。言葉の使い方や、態度も見られますので、この点に注意していれば難しい内容ではありません。

Q_面接基準を教えて下さい?
A_私は面接官ではありませんので、ハッキリとした事が言えませんが「質問された事に対して的確に答えられるか」です。声が小さくなったり、的の外れた返答だったり、イラついた態度を見せるとマイナスです。「理容師・美容師としてやっていけるか」が問われます。また面接官はワザと冷たい対応になる場合もあります。それも面接です。

Q_面接で合否はほぼ決まりますか?
A_本校は面接重視ですので、それで合否は決まりやすいです。理容美容業界は元気があり人に対してシッカリとした対応が出来る人が伸びます。なので成績は強く考慮していません。

でも国家資格もありますし、経営は機転の効く人の方がスムーズにできるので勉強が大切である事は変わりません。なのでこれから勉強していく気のある人にご入学いただければと願っています。

Q_面接の時に試験官からどんなことを聞かれるのですか?
A_共通の質問は「高校(大学・社会)生活の事」「入学の動機」「どんな理容師・美容師さんになりたいか」などです。質問は受験者個人で変わります。面接時の様子や身なりや願書や作文などから質問内容が変わります。

Q_僕は面接が苦手なので大変困っています。 何かいいアドバイスもらえませんか?過去の質問例など色々と教えてください。
A_面接ですが意気込みが大切です。心の底からの言葉です。キーワードにすると「目の輝き」「嬉しさの声」「相手を乗せていく話し方」など強い思いの話し方です。

過去の質問例ですが、個人によって様々です。大抵は願書に書かれている事を元に質問されます。例えば、趣味は「パソコン」と書いてると「パソコンでどんな事をしているの?」など。他にもマナーや容姿(不衛生でないか)などが見られます。

Q_面接の形式を教えてください。
A_本校は面接時に「冷たい対応」をされる時があるかもしれませんが、それも面接です(場合によってなので、全員ではありません)。多少キツイ事を言われる事もありますが、めげない(打たれ強い)か審査されているだけです。キビキビと答えてくださいね。

「国際文化を選んだ理由」をハッキリさせてくださいね。「その理由は?」と質問された時に、無言になる人や、的外れな返答をする人がいます。最初からよく調べていて、もっともな理由を持つ人は、スラスラと答えます。この時点で「前向きさ」に差があります。

国際文化は比較的情報をオープンにしています。学校の事を知ってもらいたいからです。ポイントは「本校が一番誇れる点は「学生」です。それはなぜでしょうか」「本校の精神(教育方針)は何でしょうか」「自分の状況を明確に説明でき 考えを述べる事が大切です」。

Q_受験の時に持っていると有利な資格などはありますか?。国分寺校と渋谷校には特別な違いはありますか?。ズバリ、受かりやすい人っていますか?
A_受験時の資格有無は参考程度です(特にありません)。国分寺校・渋谷校の違いはありません。受かりやすい人は、元気な人、礼儀正しい人、目的意識がハッキリしている人など、良い面で評価できる人ですね。

Q_体験入学に行けなかったのですが入試で不利になったりするのでしょうか?
A_不利になる事はありませんが、面接では理由を聞かれると思います。行けなかった理由は考えていた方がいいですよ。例として、どうしても保護者の了解が得られなかった等。少し突っ込まれて質問をされると思います。

Q_就学実績状況がおおきなウエイトになりますか?
A_個人の資質によって入学を判断します。就学実績状況では判断していません。本校は面接重視です。

Q_国際情勢について聞かれますか?
A_たぶん聞かれないですよ。質問は人それぞれですが、受験者と関係の無い質問は少ないと思います。


面接(志望理由)
Q_ほかの皆さんは、どんな志望理由なのでしょうか?
A_人それぞれですよ。強いて言えば「自分の意志をしっかり持つ人」の志望理由はハッキリしています。売込みの仕方に違いがあります。

例えば「あいさつ・礼儀・マナーを国際文化で身に付けたいと思います」と「あいさつ・礼儀・マナーは普段から心掛けています」では、印象が随分変わりますよね。

「校舎に魅力を感じました」と「学生の皆さんの勉強する姿勢に魅力を感じました」でも、その人が何を優先しているのかに違いがあります。

もちろんこの例は、本心でなければすぐに見破られます。棒読みで答える人は「思い」が全然伝わってきません。ホームページにいろいろとヒントが隠されていますので、自分なりの解釈で面接に臨んでください。本校は面接重視です。

Q_自己アピールというものは何ですか?
A_理容美容学校の面接の中で「なぜ理容師・美容師を志したのですか?」「なぜ本校に入学をしようと思ったのですか?」は、比較的予測できるスタンダードな質問です。質問の内容を変えて「自己アピールをしてください」と言う面接官もいるかもしれませんが(これも面接のスタンダードな質問です)、理容美容や本校の接点になる話ができると説得力のある解答ができるはずです。

ただ人によっては接点が見いだせない人もいるかと思います。その場合は例として「私は部活を行っており体力や健康に自信があります。貴校でその利点を生かして頑張りたいです」「私は英語が得意です。将来は語学力を生かして海外のお客様にも接する事ができる理容師・美容師を目指したいです」と自己アピールします。注意点として「部活をやっていました」「英語が話せます」と現状のみを話すのではなく、これからどうしていくのかを付け加えると良いかもしれません。

Q_志望動機と自己アピールの内容が、かぶった言葉になってしまうのですが、やはり別な意見を言った方がいいのでしょうか?
A_重なっても構いませんよ。私であれば志望動機は過去の経過(きっかけ)から現在までを話し、自己アピールは今後の事(自分の売り込み)も考えて話をします。「きっかけ→自分の売り込み」は、自然な話の流れなので重なる人もいるかと思います。厳密に分けなくても内容が伝われば大丈夫です。

基本は「キッカケや結論→志望理由→展望」。面接では礼儀を忘れず、話を組み立ててから答えると効果的です(上手く組み立てられない場合は「結論が先」という事だけ覚えて下さい)。蛇足ですが、社会に出てからも通用する話の運び方です。

Q_自己アピールで何を言ったらいいか悩んでいます。
A_初めに理容師・美容師を志した理由や、入学を希望した理由を簡潔に説明します(きっかけ)。次に現在の事を話します(志望理由)。また目指す理容師・美容師像を述べます(将来のビジョン)。展望は継続中でも構いません「今以上に他人から信頼される人になりたいです」「人との出会いは大切であり、その人達を大切にしていきたいです」等です。

「人を大切にしてください」というのはホームページで再三話をしている事なので、本校を調べた人であれば記憶に残っていると思います。やる気をもって進学活動を行っており、どう行動し話せば良いのか理解している人だと判断します。心構えを持つ人は現実的に目標を追っていけると感じ取れます。

Q_綺麗にするのが好きなんですっ、という簡単な理由でもいいんですか?
A_はい、それでも良いのですが、勉強を積み重ねる内に、理由も変わってきますので、たくさんの事を経験してください。日々の好奇心と努力です。

Q_お客さまの「きれいになりたい」をお手伝いしたい。こんな誰にでも言えるような志望理由じゃ入れてもらえないですよね。もっと良い言い方ができる方法はありませんか?
A_やはり「本校を志望する理由」というのがハッキリしていないと面接で差がでます。「お客さまの「きれいになりたい」をお手伝いしたい」というのは、他の理容美容専門学校でも実現できる事ですので、その点に注意すると良いかもしれません。


面接(性格)
Q_学生の方達に面接の時に何が大切かを聞いたところ1笑顔 2大きな声 3服装や髪形と、教えて頂いたのですが、この他に重視される事はありますか?
A_面接は一言でいえば「思いや熱意、自分らしさを表現する場」だと思います。前向きな姿勢が、笑顔や声のトーンに現れたり、キチンとした姿勢が服装・髪型に現れます。

でもこれは言われてもナカナカ出来ない事です。日常生活の行動・言動がそのまま面接に出ると思いますので、自分らしく良いと思う事を委縮せず、ハッキリと伝えてくださいね。

Q_明るくないと絶対受からないみたいなことを言われたのですが…ということは、その面接のときに暗い感じな雰囲気だと受からないということなんでしょうか?
A_面接では理容師さん・美容師さんとして適任なのか?。という点が考慮されます。理容師・美容師さんは「お客様商売」です。暗い性格よりも、明るい性格の人の方が適しています。

例えば、聞こえないくらい声が小さかったり、お客様との会話が無言だったり、目を合わせなかったりと、人と接するのが苦手だとこの仕事は勤まりません。

但し、明るければ良いという事ではなく、節度ある態度を持ち、明るく振る舞える人(自分をコントロールできる人)が、理容師・美容師さんとして適しています。日々プラス思考で物事を考え、実行する努力をしていく人です。

逆に面接の時だけ明るく振る舞って合格したとしても、それが本来の性格でなければ、後々仕事に就いた時に辛くなると思います。今の性格のまま面接されるのが良いですよ。

今の自分自身の性格に自信がなければ、良くしていこうとする態度が、面接で合格する重要な点です。明るさ・暗さは客観的な判断ですので、重要ではありません。キーワードは「向上心」です。


面接(容姿)
Q_服装や髪型などは審査の対象になりますか?国際文化の面接はどのような傾向にあるのでしょうか?(たとえばまじめな人がいいとか、髪は黒でないととか、個性をアピールできる人がいいとか…)
A_髪型や服装は二次的な面でしか見ていませんが、面接に適切な容姿であれば大丈夫ですよ。もちろん、まじめな人が良いですし、髪は黒に近い方が良いですし、個性(やる気)をアピールできる人が良いです。

それ以外にも清潔である事、服装や髪型が乱れていない事は、面接において必要な条件になります。現在 高校に在学中ならば制服の方が良いですし、大学生・社会人ならばスーツの方が面接に適しています。

Q_高校生ですが服装はどんなのが好ましいのでしょうか?
A_「制服」が一般的です。

Q_社会人ですが服装はどんなのが好ましいのでしょうか?
A_リクルートスーツでも良いですが、デザイン性のあるスーツでも大丈夫です。面接に意外にも普段着で来られる方がいます(その方のTPOが疑われます)。またダラしない服装で面接を受けられる方もいます。

理容師・美容師の仕事はあくまで衛生・接客の上に成り立つ仕事ですので、その構えの無い方は面接で不利になります。清潔・TPO(時と場所と場合)を心がけていた方が面接では有利です。

Q_髪型をどうしようかな?と迷っております。髪は耳にかからない方が良いですか。
A_整髪してあれば耳にかかっていても大丈夫ですよ。理容師・美容師は人に接するお仕事ですので、他人から見て印象を良くしてください。現状だと「学生らしく爽やかな容姿」が好まれるはずです。不衛生にならないように気をつけてください。

Q_髪型は一つや二つに結んでいったほうがよいのでしょうか?
A_髪が顔にかかるようであれば結んでいた方が無難です。結んでいない人は無意識に前髪を払いのける癖があり、面接中ずっとそうしている人がいます。集中力を欠きますし、面接官は「真面目に面接を受ける気があるのかな」と思ったりします。

また垂れた髪を払うどころか、ずっと指で弄っている人がいます。緊張からくる癖なのかもしれませんが、場に不適切な行動だと感じます。理容師さん・美容師さんになっても、その点を気にかけないと、お客様の気分を害す事になります。面接の時だけでなく普段の行動から無用な癖は直した方が良いはずです。

Q_カラーリングをしてきたら、面接拒否をされますか?
A_本校は面接時にカラーリングをしていても面接拒否はありません。ただ、明すぎるカラーリング(金髪のブリーチ等)は、面接官によって「面接を受ける姿勢」として「不適当」だと思う方もいるようです。

日本においてブリーチ等のカラーリングが認められてきたのは、平成3〜4年くらいからです。面接官の多くは年配の方が多いですので、状況として現在は「面接において明すぎるカラーリングは不適当」と言わざるを得ません。

本校の在学中は規制の元、カラーリングを許可しています。他の理容美容専門学校についてはこの限りではありません。学校によって教育方針が違います。在学中は「学ぶ者としての心構え」を持っていただければと願っています。

補足です。
本校は時代に合わせ、黒〜黒赤褐色(明るすぎない茶髪)のみ認めており「金髪や真赤や真青」なカラーリングはできません。授業に影響しますので不適切な容姿はご遠慮いただいております。

最近は気づきはじめた学生が多くなったせいか、口を酸っぱくして言う事も無いのですが、判断に迷う人の為にお知らせをしています。ちなみに「どのくらいまでの明るさなら大丈夫ですか?」とよく質問を受けるのですが「判断ができない内は黒にしてください」と解答しています。

それから金髪や真赤や真青なカラーリングが「絶対に好ましくない」という訳ではありません。学生の内に社会の基準や規範を学び(判断する目を養い)、一般的な お客様から信頼が得られるようになって欲しいと願っています。

今の日本は約60%の人が「明るいカラーリングは好ましくない」と考えています。でもキチンとした行動と共に提案していければ、その意識も変えていけるはずです。お客様から支持が得られるようになる事を願っています。状況を見つつ素敵な社会を築いてくださいね。それが本質的な願いです。

Q_メイクをせずにスッピンで面接を受けるのは美容を志すように見えないでしょうか?。高校の先生はスッピンで行きなさいと言いますが、美容師の方には化粧したほうが良いと言われました。

私はナチュラルメイクをしていこうと思っています。でも、私の高校は化粧禁止の学校なので、貴校の面接の時に、校則が守れない子と思われたくありません。どうすれば良いでしょうか?
A_ナチュラルメイクで面接にお越し下さい。高校の指導は理解していますので、スッピンでも問題ありませんが、眉が無い人は印象が恐く見えたりしますのでメイクはしていた方が良いはずです。他の先生も同じ意見でした。

Q_面接の時はどんな格好ですか?スカートの丈とかちゃんとしてた方がいいのですか?ルーズ、茶髪、化粧は良くないですよね?
A_スカートの丈ですが、高校の先生が決めた基準で大丈夫ですよ。以前は「短かすぎる」のも「長すぎる」のも適当では無いという風潮があったのですが、今の高校の制服に関しては、オシャレになってきているという状況があり「短いのがあたり前」な学校もあるようです(逆に長いスカート丈もありますが、オシャレというよりは規律を重んじたもの)。深く気にされなくて大丈夫ですよ。ただ汚れていたり破けていたりは好ましくありません。

キーワードは「清潔」に !

ルーズソックスについては、社会的(老若男女の)認知もありますので大丈夫ですよ。普通の事なので、気にする事はありません。

茶髪については、本人が問題無いと思っていても「面接官個人(各教員)の判断しだい」で「不適当と見られれば不適当」になります。私個人は面接に携わりませんが、携わるならば厳しく設定します。その事を踏まえて面接を受けて下さい。

本校は茶髪は禁止ではありません。ただ「校則に基準を設けても、学生は判断できない」という結論が出ています。カラーリング(ブリーチ含む)は問題ではありませんが、「なし崩し」は良い結果を生んでいないようです。「各教員の技量で判断します」。

カラーリングの件で本校のルールが不当だと感じるのであれば、本校は厳しいと思いますし、辛い学校になるでしょう。学生にはキチンとした技術や考え方(一貫した基準(柱))を身に付けて欲しいと願っています。理解してくれる学生に入学してもらいたいです。

私の個人見解ですが、カラーリングの授業を受けない内は、全面的に禁止した方が良いと思っています。その方が高い技術力が身につくからです。一貫性の無い状況だと学生個人個人が判断できなくなります(修正に時間を割くことになります)。

キーワードは「黒褐色」「トーンは暗め」

茶髪の許容に関して、教員の判断が間違っていたら、経験ある教員(教務主任など)が、その教員を指導します。学生の問題ではなく教員の問題だと思います。

化粧については、ストレートに話をするのですが、眉の無いまま面接される方がいます。その事について、とやかくは言いませんが、「それでいいのか?」と気になります。個人的には化粧した方がいいと思っています。他の先生も同意見です。

ただ高校での指導(化粧はしない方がいい)もありますので状況は理解しています。本校に面接に来る際は「派手にならない程度に化粧をしてください」。もちろんスッピンでも構いませんよ。でも眉が無いとちょっと怖い印象になります。

キーワードは「学生らしく」

あたり前には「落とし穴」があります。「時代とともに変化している」という点です。なので、気にせず質問してくださいね。疑問を抱えるのは良い結果を生みません。


面接(その他)
Q_Q&A以外で面接の参考になる事はありますか?
A_学生の様子が参考になると思います。

Q_試験日までに面接において対策はありますか?
A_試験までは考え込むよりも、人と話しをしていた方が、いい練習になると思います。同輩に限らず、年配の方ともお話すれば、ご自身の言葉遣いがより良くなるはずです。また「笑顔」がポイントです。良い面接ができる事を願っています。