| Question and answer 進路 |
| 理容・美容 |
| Q_国際文化さんは、何科が有るのですか? |
| A_本校はとてもシンプルですが、「理容科と美容科」の2つだけです。昼間課程と通信教育課程に分かれています。夜間課程はありません。 |
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| Q_理容科に在学してる間に美容師免許の試験を受けることは可能ですか? |
| A_本校の場合だと理容科に在学しながら美容師免許は受ける事ができません。理容科を卒業したら理容師免許のみになります。美容師免許の試験を受ける為には、美容科に在学して卒業する必要があります。 |
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| Q_理容科と美容科の両方の勉強がしたいです。 |
| A_理容科と美容科は分れており両方を同時に学ぶ事ができません。先に理容を学び、卒業後に美容を学ぶ(またはその逆)というのは大丈夫です。 |
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| Q_理容と美容を一緒に取りたいです。 |
| A_理容と美容を一緒に取る事ができません。最短期間で理容師・美容師の免許を取得する為には、理容科に2年間通い、その後に美容科に2年間通う事になります(またはその逆になります)。 |
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| Q_理容学校と美容学校の違いは何でしょうか? |
| A_理容学校と美容学校の違いですが、学科についてはほぼ一緒です。技術理論・実習が分かれています。理容学校は理容の技術を勉強できる環境になります。本校は理容美容ともに対応している学校です。 |
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| Q_理容科と美容科の違いは何か? |
| A_一番はっきりするのはサロン(理容店・美容院)を覗いてみると分かるのですが、理容は「整髪」に重点が置かれています。カットやシェービングなどです。美容は名前の通り「容姿を美しくする事」に重点が置かれています。髪の毛を結ったり、パーマをかけたりネイルをしたりです。 ただ最近は境目が無くなりつつあります。理容のカットもデザイン重視になっていますし、ヘアカラーリングやパーマも普通に行われています。理容店で美顔も行われます。もしよろしければ体験入学に参加をしていただければ、実際に技術を行いますので違いが分かると思います。 理容希望者は男性が多いです。最近は理容師の成り手が少なくなってきていますが、反面 就職状況は良いです。美容師免許で理容店に勤める事はできません。逆も同様です。 |
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| Q_理容、美容のどちらの道を選ぼうか迷っています。どちらの世界についても学びたいところですが、理容科、美容科と別れている為そうも行きません。 美容師のほうが人気が高く、就職や将来的にも有利なように感じます。理容美容両業界の枠をこえて活躍できるような人になりたいのですが、貴校の理容科ではそれが可能なものでしょうか? |
| A_理容・美容どちらが有利かというと、本校ではどちらもかわり映えありません。比較的、理容の方が成り手が少ないので、就職が早い時期に決まりやすい状況です。 理容美容両業界の枠をこえて活躍できる人になるには、本人の努力・考え方しだいになります。本校では基礎的な技術しか教えません(これだけで手いっぱいだと思います)。学生の多くは技術を身に付けていく過程において、自分の方向性を決めている人がほとんどです。本校では技術を持った学生に育てます。 後々両方の技術を学ぶ事を志した人は、お店に入った後に通信で勉強する人が多いようです。 |
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| Q_美容科を卒業し、理容店で働いて理容の技術を身につけるというのは可能なんですか? |
| A_美容学校を卒業後、理容店でも働く事はできます。ですが、理容師免許を取得できませんので、お客様に対して技術を行なう事ができません。補助業務のみになります。理容技術者となる為には、理容学校から入り直す必要があります。 |
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| 昼間・通信・夜間 |
| Q_昼間・通信・夜間の違いは何か? |
| A_まず本校は夜間課程がありません。申し訳ないです。昼間課程・通信課程の違いは「時間帯」「行事内容」です。勉強する内容は一緒です。 昼間課程の登校中は担当教員がいますので、分からない事があれば、いつでも相談ができます。普段から周りの人が頑張っていますので、そういう刺激のある環境にいると「頑張らなくちゃ」って思いますよ。昼間課程の場合は2年という時間をかけますので、より深く理論を学ぶ事ができます。じっくり技術を身に付けてから社会に出たいという方には、昼間課程をお勧めします。 通信教育課程の場合、本校の入学条件は理容店・美容院に勤務をしている事が前提ですので、実践経験を早く得る事になります。すぐに社会に出て頑張りたいと思われる方は通信教育課程をお勧めします。。。年に2回、スクーリングという登校期間があるのですが、普段は自主的に勉強していく必要があります。通信教育課程の方がやや大変かもしれません。 差は本人のやる気しだいですが、自信が無い場合は昼間課程をお勧めします。 |
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| Q_大卒の場合、昼間と通信では、どちらが合っているんでしょうか? |
| A_どちらでも問題は無いですよ。状況に合わせてお選びください。但し本校の通信教育課程は理容店・美容院に勤務をしている事が入学の前提になります。他の仕事をしながら受講する事ができません。 |
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| Q_いろいろな技術を学びたいのですが、可能ですか。 |
| A_昼間課程は通信教育課程より多くの時間を練習に割けます。通信教育課程は理容店・美容院での練習が主体になり、理容店・美容院の教育姿勢しだいです。 本校の通信教育課程の登校期間は約20日×3年になります。学科の授業も含め60日前後で完璧な技術を覚えるのは無理が生じます。本人の努力次第になります。 補足ですが、本校では通信教育課程の課外授業を設けています。詳細は細かな説明になりますので、学校見学をされて質問されるとよいですよ。 |
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| Q_美容院で働きながら専門学校に通うことができますか? |
| A_昼間課程の場合は夜のアルバイト程度しかできません。本校の通信教育課程の場合だと美容院で働きながら専門学校に通う事になります。 |
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| Q_普段は仕事をしているので、夜間や土日で授業をしていませんか? |
| A_本校は夜間課程や土日に授業を行っていません。平日の昼間課程と、通信教育課程(理容店・美容院勤務が入学条件)のみになります。 |
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| Q_会社に勤めていますので、夜間課程への入学を希望します。 |
| A_申し訳ございません。本校は夜間課程がありません。昼間課程は高校卒業以上、通信教育課程は理容店・美容院に勤務をしている事が入学の前提になります。会社勤めだと入学が出来ません。学校により入学条件が異なります。 |
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| Q_夜間課程と昼間課程ではレベルの差がでてしまうのでしょうか? |
| A_申し訳ございません。本校は夜間課程がありません。昼間課程と通信教育課程のみとなっています。夜間課程でも本人の自覚次第です。頑張れば差は無くなってきます。 |
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| 必修授業・選択授業・課外授業・特別授業 |
| Q_学校独自の授業内容や学校行事などがあれば知りたいです。 |
| A_本校の授業は大きく分けて「必修授業・選択授業」と「課外授業」があります。 ・必修授業 ・課外授業 |
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| Q_選択授業はいくつ選べるのでしょうか? |
| A_選択授業は教養と技術に分れますが、2つずつ選べます。教養というのは写真やトレンド学やデッサンです。技術というのはスタイリングやリフレクソロジーを指します。 |
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| Q_選択授業は一年次と二年次で科目をかえることができるのですか? |
| A_一年次は必修のみになり、二年次に選択授業が行われます。選択授業を決めると授業進行や教材の関係で科目を変えるという事ができません。 |
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| Q_一つの課外授業は何時間くらいやるのですか? |
| A_15時間〜300時間まで授業によってバラバラです。比較的、身に付けやすい技術は時間も短く、難しい課題は長くなります。 |
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| Q_一日に何種類も課外授業をやったりするのですか? |
| A_一日に受けられる課外授業は1つだけです。ですので、時期や時間帯によって変わります。例えば水曜日の夜にカットをやって、土曜日の午前にメイクをやる等です。 |
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| Q_課外授業は曜日ごとに科目が決まっているということですか? |
| A_課外授業ですが、受付人数により状況が変わります。例えばカットは比較的多くの人が受講します。月〜金まで毎日行なう可能性が高いです。その中の決まった曜日になります。個人によって曜日が違います。 |
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| Q_課外授業とは全員がやる授業ですか? 放課後やる授業なのですか? お金は別にかかるのですか? |
| A_課外授業ですが、これは必修(法定)時間外授業です。別で料金のかかる任意(やりたい人のみ)の授業です。放課後や土曜日を使って授業を行ないます。全く受講されなくても大丈夫ですが、現状3〜4くらい受けている人がほとんどです。 |
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| Q_放課後の特別授業みたいなものはあるんですか? |
| A_放課後は課外授業(有料・任意)を設けています。入学案内書の後半に書かれている授業です。 |
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| Q_特別授業の受講は1コースまでですか? |
| A_特別授業は行事の一つみたいなもので、セミナーです。授業の一環ですので、ほとんど受講(見学)する事になります。 |
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| その他 |
| Q_在学中にとれる資格など教えて下さい。 |
| A_理容美容専門学校は単位を修得すれば、卒業証明書(養成施設卒業)の資格が得られます。理容師・美容師免許(国家資格)は在学中に受験できますが、卒業後に合否が分かります。合格後は「免許取得の手続き」をする事になります。理容師免許・美容師免許は「厚生労働大臣指定の養成施設」を卒業(卒業見込み)しないと受験する事ができません。 在学中に取れる「個別の資格」ですが、何も受験・受講しなければ一つもありません。「個別の資格」はネイル検定やエステ検定、その他ありますが「任意受験」になります。受けたい人だけです。他の団体が決めた資格になります。 実際の所、検定は「技術向上」の目標になって良いのですが、国家資格では無いので国が定めた最低限の保証はありません。お店(サロン)の判断に任されます。例えばエステ専門にやっているお店があるならば、要エステ検定合格で入社できる。などです。 厚生労働大臣指定の理容美容専門学校は「国が認める資格を得る学校」という事になります。本校で勧める「個別の資格」は有力な資格のみになります。 ちなみに理容師免許・美容師免許取得だけでも結構大変です。 |
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